佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
佐久の渓流釣り日誌 TOP  >  未分類
渓流釣り
プロフィール

佐久っ子

Author:佐久っ子
源流釣りを趣味にしています。

カウントダウンタイマー
カウントダウンタイマー
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アクセスカウンター
QRコード
QR

ナイヤガラのジャム

ナイヤガラのブドウを作っています。
木が3本もあるため、たくさん採れますが、生産者が釣りばかりしていて消毒を怠っているため部分的に実が腐ってしまい、とても売り物になりません。
そのため、このようなブドウはジュースやジャムにしています。
このバケツ一杯のブドウで、ジュースなら二リットル、ジャムなら中瓶で三本できます。
バケツの中のブドウで、左端のブドウがちょっと黄色味がかっていますが、この状態が一番の食べ頃です。
房から実を分離する時に実を潰して皮は捨ててしまいます。
皮にも甘い部分が残っているので一緒に煮込む方法もありますが、実際にやってみると出てくる汁も少ないので一回やって止めました。
DSCN2182.jpg
潰した実と汁をフライパンに入れ、一度沸騰させると実が白く柔らかくなります。
DSCN2183.jpg
それをミキサーに移します。
一回でお玉四杯くらい。
回す時間は1秒~2秒くらい。
時間が短いと実が壊れませんし、長いと種が砕けてしまいます。
DSCN2184.jpg
ミキサーで細かくしたブドウの実を金ザルに移し、種と果汁を分離します。
DSCN2185.jpg
分離したブドウの種。
きれいに種だけが分離できます。
DSCN2188.jpg
分離した果汁をフライパンに戻します。
ゆっくりと加熱するとアクが浮いてきますので、こまめに取り除きます。
DSCN2189.jpg
ジュースとして飲むのなら、この状態でペットボトルに移します。
果肉入りのジュースが出来上がります。
通常は状態に応じて砂糖を入れるのですが、この時期のナイヤガラはとても甘く、砂糖無しでも十分に飲めます。
ジャムにするにはこれを更に煮詰めて水分を飛ばします。
少し緩いなと思うくらいで出来上がり。
冷えると少し硬くなります。
これを熱いうちに煮沸消毒した瓶に移して出来上がり。
ナイヤガラのブドウだけを使ったジャムです。
DSCN2193.jpg
一番のポイントは時間との勝負。
実を潰すと酸化が始まり、徐々に茶色くなっていきます。
良い房のブドウはおすそ分けしたり食べていますが、それでもバケツ6杯分のブドウをこのようにしました。
まだ採れるブドウでもう一回くらいは作れそうです。
[ 2017年10月03日 21:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

渓流釣りが終わりました。

今年も9月30日で渓流釣りが終わりました。
今年も怪我無く終了し何よりです。
30日は土曜日と重なり凄い混雑が予想されましたので、自宅を6時に出発。
途中、千曲川でエサ取りをしたのですが、水温が下がった為かエサ取りに苦戦、40分も浪費してしまいました。
現地に着いたのは7時30分くらいだったのですが、好ポイントはどこも満員御礼。
すごい混みようです。
何とか空いている場所から入渓したのですが、そこは2日前に入った場所。
予感通り釣れるのはチビばかり。
30分程やってやっと良型が釣れました。
ボウズは逃れ、ホッと一息。
DSCN2213a.jpg
入渓する時はボウズを覚悟していたのですが、緊張が一気に崩れ、そのためかポツポツとキープサイズが釣れ出しました。
DSCN2217a.jpg
午後に用事があり、10時30分に一旦納竿。
車に戻り、帰途に着いたのですが、途中でとある場所に立ち寄り。
朝は先行者の車があり諦めたのですが、今度は別の車が止まっています。
その場所を確かめると、釣り人はすでに上流へ釣り上がっているようです。
と言う訳でとあるポイントに入渓。
ここには良型のイワナやヤマメが溜まっていますが、警戒心が強くほとんど食いません。
そのため皆さん諦めて上流へ上がって行くようです。
私は根性で挑戦して30分程で良型イワナ2匹とレギュラーサイズを1匹ゲット。
本当は川虫を使っているから釣れるんですけどね。
DSCN2225a.jpg
と言う訳で今年の渓流釣りが終わりました。
午後は「ぞっこんさく市(いち)」と言うのをやっているので家族を連れて行ってきました。
DSCN2241a.jpg
DSCN2237.jpg
今年は御嶽海関がゲストできていました。
後ろにいる人は元前頭の「大鷲」関。
DSCN2231.jpg
御嶽海が子供相撲に登場。
[広告] VPS


そう言えば23日からの釣果報告をしていませんでした。
渓流釣りもあと一週間と言う事で、午前中だけ毎日行っちゃいました。
とりあえず釣れた魚の写真だけ。
尺一匹、泣き尺や良型も釣れました。
23日。
この日は彼岸の中日、お墓参りに行ってからの釣りで、賞味1時間くらいしかできませんでした。
このヤマメは前のブログでビデオに出ていたヤマメです。
DSCN2072b.jpg
24日。
DSCN2079b.jpg
DSCN2089b.jpg
25日
DSCN2099b.jpg
DSCN2104b.jpg
DSCN2112b.jpg
26日
DSCN2121b.jpg
DSCN2126b.jpg
27日
DSCN2135b.jpg
DSCN2148b.jpg
DSCN2162b.jpg
28日
DSCN2166a.jpg
DSCN2170a.jpg
今年最後の尺イワナ。
DSCN2178.jpg
29日
DSCN2195a.jpg
DSCN2209a.jpg
比較的大きな魚は塩焼き分と近所へのおすそ分け。
その他は冬の食糧として冷凍。
と言う訳で今年の渓流釣りが終わりました。
二週間ほどお休みが入り、14日から「冬季ニジマス釣り」が始まります。
[ 2017年10月01日 20:56 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(10)

まとめてアップ

19日に放流魚の拾い釣りをしましたが、ビデオの場所にまだ残りがいましたので、20日に再度現地へ。
でも、その前に千曲川で川虫取り。
川に入る前にある木にはアメシロがいっぱい。
その下を恐る恐る通っていきます。
DSCN1977a.jpg
こんな状態なので我が家の畑にも飛んできちゃうんですよね。
昨19日に釣り残した場所に着いてみると、釣り残した分より魚が多くいます。
きっとどこかから出てきたんでしょうね。
と言っても全て放流魚ですが、、、
魚の前にポタリと餌を落とすとすぐに食いついてきました。
DSCN1979a.jpg
他にも同じ場所で4匹ゲット。
DSCN1981a.jpg
あと2匹泳いでいるのですが、この2匹は警戒心が強くどうしても釣れませんでした。
[広告] VPS

実は今日は源流に行こうと思い、ついでに19日に釣り残した場所に寄りました。
と言う事で目的の河川の源流へ移動。
とある場所で1匹バラした以外は釣れるのはこのサイズばかりでリリースの連続。
かなり入りやすい場所なので、良型は釣られてしまっているんでしょうね。
河川の周りの草も結構踏まれています。
DSCN1986a.jpg
最後の魚止めの滝下でやっと泣き尺をゲット。
錆びたイワナで、釣り人としてはこう言うのを釣りたかったんですよね。
源流イワナという気がします。
DSCN1988a.jpg
DSCN1989.jpg
帰りの道路端。
木々の紅葉が始まり、季節は秋です。
DSCN1999.jpg

代わって次の日(21日)。
錆びたイワナを釣った下流に入渓。
天気も良く、気温もちょうど良いので、とても気持ちが良い。
DSCN2020.jpg
このようなコケの川は源流という気がします。
DSCN2001a.jpg
入ってしばらくは前日同様チビばかりでリリースの連続。
DSCN2003b.jpg
あまり釣れないのでトンボも可哀そうと思ってか慰めに来てくれました。
DSCN2010a.jpg
今日はボウズかな?と思っていたところやっときました。
流れがゆっくりのところで、水面に落ちてくる餌を捜しているようで、上からポトリと落としたらすぐに食いついてきました。
毛鉤みたいな釣り方です。
DSCN2015a.jpg
その後はまたチビの連続。
昨日釣った場所まで釣り上がってしまいました。
そしてこの一匹。
昨日釣り落としたイワナです。
DSCN2036a.jpg
さらに釣り上がり、錆びたイワナを釣った場所で2匹追加。
DSCN2039a.jpg
DSCN2041a.jpg
今日はボウズかと思っていたら5匹ほど釣れました。
天気も良く、気持ち良い釣りができました。
11時30分に納竿。
帰る途中にとある渓に立ち寄り。
実は昨日その渓の橋上から川を見たところ、魚が泳いでいるような感じが、、、、
近くに観光客がいましたのでその時は止めました。
今回は誰もいませんので、ちょっと立ち寄ってみました。
そしたら何と一投目できました。
結構な良型。
DSCN2044a.jpg
さらにすぐ上流の橋上から見た場所。
ここにも1匹いました。
DSCN2046a.jpg
これは他にも居るのでは?と思い、下流側もあたってみると、チビイワナに交じってキープ1匹。
時間が無かったのであまりできませんでしたが、さらに上下流をあたってみようと思っています。
DSCN2054a.jpg


22日、今日も8時過ぎに家を出て、とある渓へ。
釣り始めてもチビしか釣れず、今日こそボウズかな?と思っていましたが、落ち込みの下でやっと1匹。
1匹釣れてホッとしました。
DSCN2056a.jpg
さらに上流へ釣り上がっていくと、とある落ち込みで良型が泳いでいました。
スッと餌を流すと食いついてきましたが、合わせに失敗。
これは警戒してダメかと思いましたが、2投目で再度食いついてきました。
今年最後の尺イワナ?
DSCN2058a.jpg
さらに同じ場所で2匹追加。
DSCN2064a.jpg
一旦車に戻り場所を移動。
渓に下りていく途中の木にこんな痕が、、、、
誰かが傷付けたのか、それとも森のくまさん????
最近の傷のようです。
DSCN2068.jpg
キョロキョロビクビクしながら、目的の場所だけやって納竿。
あんな傷を見たら、とても長時間は釣れません。
それでも何とか1匹釣れました。
DSCN2070a.jpg
今回もお昼前に納竿。
魚は近くの方々に最後のおすそ分け。
3日間とも良型が交じりラッキーでした。
渓流釣りもあと一週間。
何か焦ります。
[ 2017年09月22日 22:59 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

またまた放流物拾い

天気も良く、禁魚間近なので午前中だけちょっと釣りに、、、
とある放流ポイントの上流。
放流魚が遡上して溜まる場所があります。
入ってみると、数匹の放流魚が泳いでいます。
[広告] VPS

その中で一番大きいイワナに的を絞り餌を流すと一投目で食ってきました。
泣き泣き尺くらいでしょうか。
DSCN1953a.jpg
さらに同じ場所で2匹追加。
あとイワナ2匹、ヤマメ1匹が残っているのですが、警戒心が強くてダメ。
DSCN1955a.jpg
苦心してもう1匹追加。
口元の皮1枚にかかっていました。
落ちなくて良かった。
DSCN1958a.jpg
更に上流の放流場へ移動。
橋下が放流場なのですが、このような場所はまずスズメバチの巣を確認。
これは昨年度の巣のようです。
DSCN1962.jpg
放流場所の上流で何とか1匹。
DSCN1966a.jpg
釣った魚の針を外していたら、何と足元にハチの巣があるではありませんか。
足長バチの巣ですが踏まなくて良かった。また、近くにはキノコも生えていました。
DSCN1965a.jpg
さらに上流へ移動し、この場所で2匹目。
魚にもテリトリーがあるようで、ひと場所1匹しか釣れません。
DSCN1969a.jpg
すぐ上流のポイントでもう1匹追加。
DSCN1971a.jpg
この放流場所はここまで。
更に上流の放流ポイントへ移動。
ここは放流があったり無かったりの場所。
やったら1匹釣れました。
放流があったのかな????
DSCN1973a.jpg
最上流の放流場所へ移動。
そこは一番人が入る場所。
さすがに魚は残っていませんでした。
釣れたのはこれだけ。
DSCN1975a.jpg
時間も11時30分になり納竿。
結局成魚で釣れたのは8匹だけでした。
渓流釣り終了まで11日しか無い。
何か焦ります。
[ 2017年09月19日 23:56 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

あと2週間を切りました。

渓流釣りもあと2週間を切りました。
そんな中、16日に小諸で2回目のニジマス釣りがありました。
台風が近づく中、開催が心配されましたが、雨も降らず釣りができました。
ただ、途中からは風が強くなり、まともな釣りにはなりませんでした。
釣り大会が行われている場所。
DSCN1925.jpg
6時に放流車が到着し、放流が始まります。
漁協の皆様、ご苦労様です。
DSCN1921a.jpg
今回は私もお手伝い。
大きなバケツに入れて運びます。
大型ニジマス(50cmくらい?)のしっぽが見えます。
なんて言いながら、自分の釣り場の前に放流。
もっとも開始まで2時間もありますので散ってしまいますが(笑)。
DSCN1922.jpg
ニジマスの放流
こんな風に放流します。
[広告] VPS

釣り開始を待つ人達。
DSCN1926a.jpg
8時に花火の打ち上げで釣り開始。
釣れたのは最初の1時間、それからは急にパッタリ。
そして強風。
悪いことに自宅から炊飯ジャーが壊れたとのメールが、、、、
と言う訳で午前中で終了し、釣果は25匹ほど。
知り合いが魚を欲しいと言うので、全て差し上げました。
今回は皆さん意外と苦戦していました。
ちなみに炊飯ジャーは使い方の問題だったようで、元に戻りました。

変わって次の日(17日)。
台風が近づいているため、時々の雨降り。
まあ釣りができない訳ではないので南佐久漁協管内の放流場へ。
雨といっても時々ポツポツくる程度で、カッパも必要ないくらい。
放流は14日で終了しており、16日の土曜日に沢山の人が入ったようで、ほとんど釣り切られていました。
最初に入った場所は全くダメ。
2番目に入った場所でやっと1匹。
DSCN1927a.jpg
更にその上流で2匹目。
DSCN1929a.jpg
3ヶ所目の放流場も釣り切られていてダメ。
上流の放流場へ移動しやっと1匹。
DSCN1931a.jpg
その後、別の放流河川へ移動。
こういう流れの緩やかな場所の放流魚は中々食ってくれません。
周りにも沢山のヤマメが泳いでいるのですが、近づくと近くの草の中に逃げ込んでしまいます。
岸辺の草ギリギリに流してやっと1匹釣れました。
DSCN1933a.jpg
ある場所で尺イワナを発見。
土手上から餌を流すが、中々食ってくれません。
何とか食わせようといろいろやっているうちに急に強い引きが、、、、
慎重に上げてみると、何と腹掛り。
でも釣れたには変わり無し。
結果オーライと言う事で。
DSCN1935b.jpg
居付きのチビヤマメも。
尺になって戻っておいで。
DSCN1938a.jpg
とある場所で良型イワナ3匹。
DSCN1940b.jpg
こんな細い場所にも上がってきていました。
DSCN1951a.jpg
渓流釣りもあと少し。
ナナカマドも色づいてきました。
DSCN1943a.jpg
[ 2017年09月18日 21:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)