佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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源流釣りを趣味にしています。

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渓流釣りもあと一か月!!

またまたブログ更新のオサボりをしてしまいました。
まあ、これといって報告できる釣果も無かったんですけどね。
17日、とある源流。
2時間程やったのですが、良型1匹と泣き尺1匹だけ。
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DSCN1716a.jpg
一瞬、踏みつけそうになりました。
そんな所に隠れていないで出ておいでよ。
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家に帰ってからネクタリンのジャムを作りました。
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19日、午前中は最後のネクタリンを収穫し、ジャム作り。
ネクタリンも今年は150個くらい採れました。
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20日、マンボウさんが好きそうな源流。
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いつもはイワナなのですが、今日はヤマメ。
釣れたのはやっぱり2匹。
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21日、近くの藪川へ。
何とかヤマメが2匹釣れました。
うち1匹は泣き尺。
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22日、16日にニジマスが釣れたところ。
この日は良型ヤマメが釣れました。
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そしてやっぱりニジマスも、、、、
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23日、近くの千曲川の堤下。
きた!良型ヤマメ!!!!
と思ったら、ウグイでした。
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でもその後、何とかヤマメを1匹。
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27日、佐久漁協でニジマス釣り大会がありました。
50㎝クラスの大型ニジマスも放流されます。
DSCN1750a.jpg
釣り場の上流側。
上の高架橋は上信越道。
高架橋より上流側はルアー専用区。
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下流側。
提上で大型ニジマスが十数匹泳いでいました。
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私の釣果と言えば、、、、ボウズ、、、、でした。
私の周りは皆ダメ。
ニジマスの不毛地帯での釣りでした。
同日、ニジマス釣り大会が南佐久漁協でも行われていました。
私が釣るには1700円かかりますのでパス。
写真は午後3時頃で、釣り人はほとんど引き上げた後のようですが、それでもポツポツと釣れていました。
写真の中の釣り人が引き上げる時に、ビクの中に30匹以上のニジマスが入っていました。
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28日、とある源流。
この日も結局小型が2匹だけ。
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DSCN1767a.jpg
エサ取りをしていたらこんな物が、、、
キンパクだと思うのですが、色素が無く透けています。
アルビノのキンパク?????
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29日、初めて行った源流の入口。
これより上流も放流があるようです。
しかし直前に複数の釣り人が入渓した跡が、、、、、
DSCN1769.jpg
結局いつもの千曲川へ。
増水から水量が減ってきており、ヤマメの食いも良くなってきました。
しかし3匹しか釣れません。
釣りはここのところ絶不調です(泣)。
DSCN1770a.jpg
[ 2017年08月29日 23:23 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

お盆も終わり

お盆も終わり、ご先祖様もお墓に戻って行かれました。
お盆の期間中は雨が続き、太陽もほとんど顔を出しませんでした。
15日も朝から雨になり、地元の花火大会も危ぶまれましたが、夜になると雨が上がり何とか実施できたようです。
自宅の近くでやりますので、子供が小さい頃は家族で良く見に行きましたが、今は自宅の庭から観戦です。
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南佐久漁協が15日・16日の2日間、各町村で「ニジマス釣り大会」予定していました。
ところが千曲川が増水となり、15日に佐久穂町で予定していた釣り大会は延期となりました。
16日は予定通り小海町の相木川で「ニジマス釣り大会」が行われました。
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この釣り大会は組合員へのサービスとして行われているため、渓流年券保持者でも参加するには1700円の日釣り券が必要となります。
ただ、昨年・一昨年は渓流年券保持者は無料で出来たようです。
この「ニジマス釣り大会」はかなり昔から行われており、以前は6月~9月に一町村ずつ行っていました。
当時は組合以外の人が参加するには2千円かかりました。
私が渓流釣りを始めたのがこの「ニジマス釣り大会」が最初で、4回参加すると8千円。
これなら渓流年券を購入した方がいいような気がして、次年度からは普通の渓流釣りに変更しました。
当時、この「ニジマス釣り大会」へ放流するニジマスはかなりの量で、朝と午後の2回放流してくれました。
お蔭で30匹~50匹くらい釣れました。
2千円出しても十分元が取れます。
今はお金を出してまで釣りたいとは思わず、観戦に徹しています。
と言う訳で少し観戦した後、近くの支流へ。
とある落ち込みに行ったところ、尺イワナが泳いでいます。
どうもヤマメの稚魚を捕らえたようですが、大きすぎて飲み込めずに苦労しているようです。
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このイワナを狙っても釣れそうもないので、落ち込みの別の場所を流したら、こんなのが釣れました。
DSCN1705.jpg
ニジマス?ヤマメ?
ニジメ?ヤママス?
ところがすぐ下の落ち込みでこれが釣れ解決しました。
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薄っすらとパールマークがありますが、ニジマスです。
どうもニジマスが小さい時はパールマークがあるようです。
しかし何でここにニジマスがいるの????
確かに先ほど「ニジマス釣り大会」をやっていた支流ですが、ここまでは障害物があり中々上って来れないはず。
それに小さなニジマスが居ると言う事は、繁殖しているのでしょうか。
その後は小型ばかり。
DSCN1708a.jpg
一旦はキープしたのですが、最後は全てリリースしました。
このお盆は絶不調でした(笑)。
[ 2017年08月16日 22:21 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

ヤマメ狙い

台風5号が列島を直撃し、あちこちで被害が出ています。
当初は長野県を通過する予想でしたが、アルプス山脈に阻まれて北陸地方にそれたようです。
おかげで佐久地方は大雨にならずに済みました。
と言う訳で月曜日にちょっと千曲川へ。
水は濁っています。
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激濁りと言うほどではないので、ちょっと流したら釣れました。
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たぶんここにいるだろうと思う所にピンポイントで流し、魚の口元へ餌を持ってこなければ、これだけ濁っていると難しいでしょう。
けっこうアタリはあるのですが、本流ヤマメは警戒心が強く中々釣れません。

9日は良く行く源流へ。
ダム下にイワナが遡上しているのでは?と思ったのですが、さっぱり釣れません。
そしてこの時期になると釣竿がトンボの止まり木になります。
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トンボが「あんた、下手やねえ。まあ頑張ってや!!!」と言っているように思えます(笑)。
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あきらめて、いつもの千曲川へ。
まだ濁っていますが、何とか釣りはできそう。
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それでも何とか2匹釣れました。
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そしていつもジャマする「う~さん」
良く食ってきます。
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本流は濁りや水量によって、魚の居る場所が全く違います。
そして水量が増えると瀬に出てきます。
そこを狙うのが鵜。
今回も5~6羽が魚を狙っていました。
あちこちで同じような光景を見かけますので、相当量食われているんでしょうね。
[ 2017年08月10日 21:09 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

久々のヤマメ釣り

5日は佐久漁協で放流があるので、前日の夕方に千曲川で餌取りをしたのですが、川の流れを見ると、何となく魚が居そうな雰囲気。
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車に乗せている7.2m竿を出してちょこっとやったところ、釣れました。
尺には若干足りないのですが、千曲川の砲弾ヤマメ。
普通のヤマメよりも背高があるポッチャリタイプ。
しっぽが一部切れていますが、誰かが一回釣ったのでしょうか。
塩焼きにしましたが、これだけ肉厚だと食べても夏の次、秋(飽)きがきます。
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そして5日。
とある落ち込みに20匹程度の放流がありました。
ところが中々釣れない。
1時間やってイワナ2匹だけ。
もう止めようかと思っていたらルアーの方がきました。
その方がやり始めたら入れ食い。
餌は警戒して食いませんが、本能にはかなわないようです。
放流魚はあきらめ、昨日の千曲川でヤマメ狙いに変更。
本流釣りは暑いのが気になりますが、クマの心配からは解放されます。
アユ師の方が2名ほどいらっしゃいましたが、かなり離れて釣っているので影響なし。
最初の1匹。
源流イワナは狭い範囲で逃げ回りますが、本流ヤマメは逃げ回る範囲が広いため、取り込みに苦労します。
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源流イワナはコンコンぐいっとくるのですが、本流ヤマメはガツンときますので、このアタリがたまりません。
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と言う訳で、6日も行ってしまいました。
先日からきている場所は自宅から車で10分くらいのところ。
この日は、なぜか誰もおらず、千曲川独り占め。
上流で雨が降ったのでしょうか、昨日よりも増水しており水も濁っています。
この日の1匹目。
残念ながらちょっと小さめ。
一旦キープしましたが、最後にリリース。
DSCN1651a.jpg
昨日と条件が変わったためか、魚の居場所が違っています。
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ここのところ天気がコロコロと変わります。
台風5号も来るようですので、川も増水するでしょう。
釣り行も考えなければいけません。
[ 2017年08月07日 00:31 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(8)

おさぼりしていました。

しばらくブログの更新をオサボりしていました。
これと言って書くことも無かったものですから、、、、、
7月25日
小雨の中、ちょっと高地の源流へ。
川にある石もコケだらけ。
トトロの世界???
魚影は濃くないんですが、時々良型が上がります。
今回の一匹目。
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中々釣れず苦戦している中、やっと二匹目。
この時期にしては珍しく錆びています。
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カッパを着ているんですが、雨ではなく汗で服もびっしょり。
標高が高いのでもっと涼しいと思ったのですが、意外と暑い!!!。
1時間以上やって、やっと三匹目。
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その後2時間やって2匹追加。
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3時間やって5匹だけ。
何と効率の悪い釣りか!!!!

7月26日。
近くの放流場へ。
釣れるのはチビばかり。
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しかし初めてカニを釣りました。
餌を離せばいいのにしっかりハサミで押さえています。
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諦めて藪川へ。
何とか良型一匹。
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7月27日。
とある放流場の上流。
一度外れたのですが、再度食いついてきました。
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更に別の落ち込みで二匹目。
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この後、泣き尺がかかったのですが、土手上からだと引きあげるのが大変。
沈んだ枝の下に逃げられ、何とか引き出そうとしたのですが、バラシてしまいました。
放流ポイントで三匹目。
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ここで雨が本降りになり納竿。

7月29日。
この日も小雨の中、とある放流河川の下流。
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入ってすぐに一匹目。
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今日はいけるかも、、、と思ったのですが、思わぬ敵が。
この時期の里川は蜘蛛の巣が多く、釣るのにも苦労します。
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周りの葦は背が高いので、川の中を歩いて釣り上がって行くのですが、蜘蛛の巣がまとわりつて遡行も大変。
この日も3時間ほどやって釣れたのは3匹だけ。
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もう少しやる予定だったのですが、どしゃ降りの雨が、、、、
車に戻ってから降りが強くなったので助かりました。
ここのところ、午後になると急に雨が降ってきます。
しかし長時間は続かないため、次の日には川の水は元に戻っています。

7月31日。
この日は久しぶりに天気も良く、とある源流へ。
ところが着いた途端ハエとアブの猛攻が、、、、
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体の周りで100匹以上のハエとアブがブンブン。
目、鼻、耳、口をめがけて飛んできます。
目だけはサングラスで保護しているのですが気温と湿度が高く、かけるとすぐに曇ってしまいます。
手袋にとまったハエをはたくと、すぐに5匹くらいがポトリ。
魚は何とか4匹ほど釣ったのですが、周りでブンブンされるとほとんど釣りにならず。
たぶんこの辺りは野生動物が多いのでしょう。
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そう言えば釣りの途中、目の前の横穴からオスの鹿が飛び出してきました。
大音量で音楽を流していても穴の中に入っていて聞こえなかったのでしょう。
クマでなくて良かった。
最近、クマに襲われた事が話題なっています。
釣りもビクビクです。

車の周りで飛び回るアブの軍団。
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[ 2017年08月02日 00:22 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)