佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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Author:佐久っ子
源流釣りを趣味にしています。

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畑仕事

畑でスイカとメロンを栽培しています。
大玉スイカ、小玉スイカ、プリンスメロン、マスクメロン、コロタン(メロン)を各1本植えたのですが、交差してしまいました。
この狭い範囲に5本は無理がありました。
DSCN1351.jpg
大玉スイカと小玉スイカは1.5mほど離したのですが弦が交差してしまい、受粉させる時は間違えそうでした。
小玉スイカは授粉後31日ですが、巻弦が枯れる様子はありません。
採り時が難しいですね。
DSCN1352a.jpg
メロンも同じ。
弦が隣と入り乱れてしまいました。
人工授粉も何回か間違えて授粉させてしまいました。
DSCN1355a.jpg
マスクメロンは皮にヒビが入り始めました。
DSCN1357.jpg
コロタンは表面の色が変わり、表面に網目が入りそうです。
DSCN1358.jpg
プリンスメロンはもう少しかかりそうです。
DSCN1360a.jpg
釣りの合間にブドウ(ナイヤガラ)に袋かけをしています。
昨年はブドウ虫が枝に入り、だいぶ枯れてしまったのですが、今年は消毒の功があってか開花後の枯れは発生していません。
予想以上にブドウがなり、ちょっと遅い摘果をしながら袋をかけています。
DSCN1364b.jpg
ぶどう棚の側面を利用してキウイフルーツを作っています。
収穫は11月です。
DSCN1365.jpg
釣りの合間の畑仕事なので、やる事が適当になっちゃっています(笑)。
[ 2017年07月10日 23:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

今日も行っちゃいました

土日はあまり釣りにはいかないのですが、千曲川を見ると増水に濁りがあり、この様子だと源流は好条件????。
DSCN1321.jpg
そう考えると居ても立っても居られず釣りに行っちゃいました。
いつもは山奥に行くのですが、今日は無理をせずに放流魚狙い。
とは言っても放流されたのは先月の19日ですが、、、、
8時30分に最初のポイント。
1匹残っていました。
DSCN1322a.jpg
放流ポイントの釣り歩きなので釣りそのものは楽なのですが、移動が大変。
と言う訳で次のポイントに移動したのですが先行者あり。
あきらめて次のポイントへ。
DSCN1324.jpg
ここは放流魚の爆釣りしたところ。
その後も何度か来て美味しい思いをしました。
もう居ないだろうと思ったのですが、何と2匹も残っていました。
DSCN1325a.jpg
DSCN1327a.jpg
天気も良く9時過ぎでかなり暑いのですが葦の葉には水滴が残っており、川への昇り降りでびしょぬれに、、、、
まあこの季節だとあまり気にはなりませんが、、、、
釣っているうちに乾くでしょう。
DSCN1330.jpg
DSCN1331.jpg
さらに次の場所へ移動。
ここは少し上流で放流があり、魚が下ってきます。
年に何回か釣りにきますので、ブログにも時々登場しています。
落ち込みが2つ程あり、そこに1~2匹落ちてきています。
最初の落ち込みで1匹ゲット。
DSCN1332a.jpg
さらにその下の落ち込み。
DSCN1334a.jpg
その下に小さな落ち込みがあるのですが、良型のイワナをバラシ。
糸が跳ね上がって上の枝にクルクル。
取るのに苦労しました。
DSCN1336.jpg
ここはとある放流ポイントの下流。
しかしながら放流魚が釣れた事無し。
時々良型の天然物が釣れます。
農業用水に水を取られているので、かなり渇水しています。
そのためかいつもは釣れないポイントできました。
DSCN1337a.jpg
さらにその近くのポイントからも。
小さな落ち込みに潜んでいました。
DSCN1340a.jpg
いつもはこの落ち込みで良く釣れるのですが、今回は出ませんでした。
DSCN1345.jpg
今回はいつもは釣れないポイントから釣れているので、もう少し下流まで足を延ばしてみたところ、珍しく釣れました。
DSCN1343a.jpg
DSCN1346a.jpg
ここまでやって11時30分納竿。
釣っていたのはこのくらいの標高のところ。
結構標高が高いのですが、意外と暑く感じます。
たぶん湿度が高いのが原因なんでしょうね。
DSCN1348a.jpg
[ 2017年07月09日 23:58 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

またまた、まとめてアップ

台風3号と梅雨前線の影響で九州地方は大変な事になっています。
幸い佐久地方はほとんど影響なく、川も渇水から平水に戻りました。
水量が増えたのでお魚も喜んでいるのでは????と思い、いつもの源流へ。
その前に千曲川で川虫取り。
河川敷にある木のいたる所にアメシロが付いています。
畑の木々のアメシロをいくら取っても次回はまた付いちゃいます。
クルミのアメシロ取りも例年は2~3ヶ所なのですが、今年は17ヶ所も付いていました。
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DSCN1303.jpg
これは7月5日の千曲川。
台風の影響で濁っています。
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しかし、このくらいの濁りなら源流は問題ないでしょう。
と言う訳で川虫を取ったら久々の源流へ。
しかし釣れるのはチビ、チビ、チビ。。。。。
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キープサイズはこの2匹のみ。
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30匹ほど餌を持ってきたのですが、餌が底をつき、現地でヒラタをゲット。
これだけ採るのに15分くらいかかりました。
DSCN1249.jpg
その後も釣れるのはチビばかり。
DSCN1250ajpg.jpg

仕方がないので、別の渓へ移動。
こちらもチビが交じりますが、キープサイズも上がってきます。
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今日のキープは9匹。
何とかオカズは確保できましたが、自宅に戻ったら今日はいらないとの事。
ビクに入れ、用水に放り込んでおきました。

7月6日。
昨日はバラシも多かったので、同じ渓(後から入った渓)へ再度入渓。
一発目からきました。
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その後も順調にゲットし、8匹お持ち帰り。
昨日分と合わせて久々に皆さんにおすそ分けしました。
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7月8日。
今回も同じ渓へ。。。。
8時に入渓。
先日と違って下流からスタート。
下流側は前回ほど食いは良くありませんが少し釣り上がったところで1匹目。
DSCN1304a.jpg
しかしこの時期はヤスデが多い。
とにかくあちこちにいて気持ちが悪い。
以前、小海線(八ヶ岳高原線)のレールに大量に付き、車輪で潰された体液で車輪が空回りし、列車がストップしてしまう事がありました。
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DSCN1319a.jpg
これ以外にもチビイワナがだいぶ釣れましたが、5匹のみお持ち帰り。
この日は午後に野菜の消毒をしたいので、11時過ぎに納竿。
車で下がってくると気温が上昇してきます。
あ~~~、下界は暑い!!!!
[ 2017年07月09日 00:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

台風前に、、、

台風3号が近づき、長野県も長野市付近は大雨による避難勧告が出ているようです。
佐久市近辺はシトシト雨が降ったり止んだりです。
朝、畑仕事をした後、千曲川を見たら全く増水しておらず濁りもありません。
アユ釣りの方もチラホラ。
これならば釣りができるだろうとお山へ直行。
写真は堤上から撮ったもので、画面上が下流です。
このような中をクマさんに怯えながら釣り上がって行きます。
久々にきたら木々が茂り、遡行も大変でした。
DSCN1227.jpg
雨はポツポツ程度でしたが、木々が濡れているためカッパを着用。
先行者の跡もありましたが、アタリは意外と多かった。
針掛りしなかったのは腕のせいか(泣)。
最初の一匹。
ちょっと小さいがお持ち帰り。
DSCN1218a.jpg
さらに釣り上がりますが、アタリはあるものの釣れません。
魚に遊ばれている感じ。
やっと二匹目。
瀬尻にいました。
DSCN1220a.jpg
落ち込みの上に枝が茂り、流すのは無理。
枝の間を上からポトリと落とそうとしたら、餌が水面に付かないうちに飛びついてきました。
DSCN1222a.jpg
泡の切れ目にいました。
抜いても落ちなくて良かった。
DSCN1225a.jpg
ここで雨が降り始めたので納竿。
短時間の釣りでしたが、お魚さんにもてあそばれた感じでした。
そして遡行がだんだん厳しくなってきました。
[ 2017年07月04日 20:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

一瞬の増水

7月1日の土曜日は朝から小雨。
家にいてもやる事が無いので、カッパをきてちょっと釣りに、、、
千曲川へエサを取りに行ったところ、アユ釣りの方がおられました。
しばらく見ていましたが、釣れている様子はありませんでした。
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目的の川は普段よりは増水しており、濁りも強くなっています。
それでもピンポイントで流すと食ってきます。
DSCN1192a.jpg
濁りが強いので、魚の口元へ正確に流さないと食いついてきません。
釣りは道具や腕では無く、魚のいる場所を見つける目だと思っています。
この付近をピンポイントで流していると、チビヤマメが食いついてきました。
このお魚はお帰りいただいて、同じところに打ち込むと2匹目のイワナ。
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川の水の濁りが徐々に強くなり、さすがに無理っぽくなってきました。
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この川はあきらめて、別の河川に移動。
ところがこちらの河川もかなりの濁り。
ダメ元で流したらヤマメが釣れました。
4月の放流物の残りでしょうか。
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少し上流の落ち込み。
葦の根元で釣れました。
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さらにこんな物が、、、、
年に2~3匹は釣れます。
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場所を移動して5匹目。
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よくこんな濁りで釣れるものだと、自分ながら驚いています。
梅雨が明けるまでこのように渇水と濁りが繰り返されるんでしょうね。
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[ 2017年07月03日 22:54 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)