佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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最後の放流

南佐久漁協で今年度最後の放流が行われています。
ただ、どの河川にいつ放流するかがわかりませんので、近くの河川のみ放流の有無を確認しています。
ある日、放流の確認をしたところ、まだ放流されていません。
今日はこの河川には放流は無いようなのですが、天気も良いので近くの源流へ直行。
さすがにこの時期になると魚も少なくなり、中々釣れません。
それでも10分程で落ち込みの中からやっと1匹。
DSCN1831a.jpg
この後、上流へ移動しようと左上にある木に足を掛けたところボキッと折れ、背中から川の中に倒れ込み。
お蔭で下半身と背中がずぶ濡れになってしまいました。
天気も良く気温も高いので、釣りを続ける事もできそうですが、一旦山道に戻り最後の落ち込みのみをやって撤収する事にしました。
そして最後に入ったダム下。
ここでやっと2匹目。
DSCN1833a.jpg
帰りは車の暖房を入れて、少し暖かくしての運転。
帰りに朝方見た放流河川に再度寄って見たところ、何と放流されているではありませんか。
放流魚が30匹くらいダンゴになっています。
シメシメと思って竿を出しましたが、これが全く食いません。
変な物は食べてはいけないと良く教育されているようです。
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さすがにこれだけいて釣れないと落ち込みます。
ここは諦めて別の放流場所へ。
こちらは流れの中に放流されており、食いは良くありませんがそれでもポツリポツリと釣れます。
DSCN1837a.jpg
DSCN1839a.jpg
結局釣れたのは12匹。
まだ沢山残っているのですが、かなり食い悪し。
上着もいつの間にか乾いてしまいました。
DSCN1836.jpg
釣れないのは魚のせい???
いや、腕のせいでしょう。
それにしても落ち込みます。
まあ、風邪をひかなくて良かったとしよう。
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[ 2017年09月08日 22:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)
こんばんは。
動画の群れは結構いますね~。
ここまで見事に固まっていて、どいつも見向きもしないってのはどうしてでしょう。
ストレス溜まりますね。
[ 2017/09/11 22:54 ] [ 編集 ]
おはようございます。
怪我が無くて良かったですね、それにしても放流イワナが見えるとは、私の方では見られませんね、若い頃、大会の残りのイワナが泳いでいるのが橋の上から見えましたので、餌を付けずに腹の下へ入れてやり、エイヤッでひっかけましたが、それは駄目ですね、若い頃のイタズラです。
そういえば、放流魚の初期はイクラが良かったんですが、ブドー虫にしたら突然食いだしましたし、カワムシの人も良かった時がありました、今は私はミミズだけですので、これで釣れなければ下手だと思って諦めます。
[ 2017/09/12 05:27 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
怪我が無くて良かったです。
でも最近毛が無くなってきて困っています。
放流魚はイクラ、ブドウ虫、ヒラタを使ったのですが、ダメでした。
と言うか、ビデオの場所は流れが穏やかで、こういう場所は他でも食いが悪いです。
流れがある場所は少しは食ってくれます。
それでも2~3日経つと腹が減ってすぐに食いつき、ほとんどが釣られてしまいます。
「我ながらへただな下手だなあ」と自問自答しながら釣っています。
[ 2017/09/12 19:44 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
一か所に30~40匹は放流されるんですよ。
ここは流れが緩やかなのでダンゴになっています。
普通は固まっている所へ落とすとすぐに食いついてくるのに、今回は警戒してダメでした。
まだまだ腕が悪いです。
お蔭でストレスの塊になっちゃいました。
[ 2017/09/12 19:55 ] [ 編集 ]
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