佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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まとめてアップ

しばらく釣りの話題から離れていましたので、まとめてアップ。
5月17日。
今回も初めて入る溪。
この溪は道から入りやすいので、すでに皆さん入っていると思いますが、、、、
DSCN0659.jpg
水量も十分にあり、魚が潜んでいそうなポイントも沢山あります。
入って最初のポイント。
右側の落ち込みから釣れました。
しかしサイズがイマイチなのでリリース。
DSCN0652a.jpg
一応魚はいるようです。
すぐ下の落ち込み。
水が澄んでいるので魚が泳いでいるのが分かります。
餌を流すとすぐに食いついてきました。
ただ、これも小型なのでリリース。
DSCN0655a.jpg
魚はかなり濃いようです。
その後も釣れましたが、小型なので全てリリース。
1時間30分ほどでしたが、結局キープゼロのボツでした。
DSCN0657a.jpg
DSCN0662a.jpg
DSCN0665a.jpg
DSCN0667a.jpg

5月19日。
再び同じ溪へ。
前回退出した場所から入渓。
しばらくしてやっと良型が釣れました。
DSCN0676a.jpg
さらに上流で泣き尺と良型をゲット。
やっと目的の大きさのイワナが釣れ出しました。
DSCN0679a.jpg
時々良型も釣れますが、相変わらず小型が多くリリースの連続。
まあしょうがないですね。
DSCN0682a.jpg
時々良型も上がってきます。
DSCN0692a.jpg
浅い場所は確率的に小型が多く釣れます。
それでも瀬に出ているイワナも多くなってきました。
DSCN0697a.jpg
魚が溜まっていそうな場所もたくさんありますが、遡行も苦労します。
だからこそ魚も残っているんでしょう。
DSCN0700a.jpg

5月20日。
この日は午後にコンサートがあります。
午前中だけいつもの溪へ釣り行。
前回より下流に入りました。
ここはV字の谷でかなり深く、葉が茂ってくると自分のいる場所がわからなくなってしまいそうです。
大変なのは入渓と脱溪。
グーグルマップで入れそうな場所を探し入渓します。
問題は脱溪する時。
初めての場所は脱出ポイントがわかりません。
今日は入渓ポイントまで戻る事とし、目印に下りる途中で拾った赤い目印を川の横に置いておきました(写真右下)。
DSCN0721.jpg
ここに来る前に千曲川でエサ取りをした時にキンパクを数匹取ったのですが、現地に着いたら成虫に羽化していました。
針に付けてやってみたのですが水中に流すのは食い悪し。
羽が付いた状態だと警戒してダメですね。
DSCN0706a.jpg
この場所は落ち込みが多いのですが、全体に急です。
自分がコケ無いように注意しながら釣り上がります。
DSCN0710a.jpg
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本日の最長。
残念ながら泣き尺です。
DSCN0723a.jpg
ラストの1匹。
これを釣って入渓ポイントへ退散。
入渓ポイントは遠くからもすぐわかりました。
DSCN0727a.jpg

5月21日
地元で「臼田小満祭」というお祭りがありました。
DSCN0736a.jpg
DSCN0739.jpg
ここでいつも献血をしています。
あっ、釣りの話題では無かったですね。
DSCN0737.jpg

5月23日
またまたいつもの溪へ。
最近ここにはまっています。
この日のお持ち帰り分。
DSCN0776a.jpg
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DSCN0786a.jpg
DSCN0788a.jpg
DSCN0791a.jpg

5月24日
とある放流ポイントへ。
4月上旬に放流した物ですが、未だに残っていました。
連休前に同じポイントへヤマメを放流しているのですが、こちらは全く釣れません。
DSCN0801a.jpg
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DSCN0806a.jpg
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この日は釣りの前にコシアブラとタラの芽を採り、1時間半ほど釣りをしてお昼に帰宅。
コシアブラを昼のオカズに天ぷらにしてもらいました。

5月26日
以前クマの爪痕があった溪。
2匹釣れたのですが、小さいのでリリース。
久々のボウズでした。
DSCN0810a.jpg
DSCN0812a.jpg
雨の合間の釣りで湿気が多いせいかヤスデが大出現しており、たくさん川に落ちておりました。
イワナの餌になっているんでしょうか。
DSCN0815a.jpg
この日は食いが悪いので途中からタラの芽採りに変更。
この時期にしては珍しく、スーパーの袋に半分ほど採れました。

5月27日
26日と同じ溪へ。
ただし場所を変えて入渓。
しかし2匹しか釣れませんでした。
DSCN0822a.jpg
DSCN0820a.jpg
お山もいつの間にか若葉が生い茂り、溪も夏に向かっています。
DSCN0819.jpg




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[ 2017年05月27日 23:12 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)
おはようございます。
ほぼ毎日釣ですね、確かに源流は小さなものに悩まされます、しかし、たまに大物が出るのでこれもまた魅力ですし、山もうっそうと木々が茂ってきて見通しが悪く不気味になってきました、私はこれからは雨の日を中心に下流で我慢します。
[ 2017/05/28 07:43 ] [ 編集 ]
緑生えて気持ち良いね
出勤率が良いですね、下界は暑いが新緑も生えて心地よい渓流でしょう
写真から岩・石の凹凸した渓流で移動は大変でしょう
一つ間違えると大変で私も時間を掛けて移動します。
釣果も多くて楽しめましたね、リリ-スは今後の楽しみとして
大切でしょう、必要分だけで十分です。
[ 2017/05/28 20:38 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
新規の溪の魚影が濃く、久々に蓮ちゃんで通ってしまいました。
この時期は行くたびに緑が濃くなってきます。
そしてだんだんリスクも高くなってきます。
でもやっぱり行っちゃいますね。
[ 2017/05/28 21:52 ] [ 編集 ]
Re: 緑生えて気持ち良いね
源流は行くたびに緑が濃くなってきます。
大岩の多い源流は遡行が大変です。
それでも魚影が濃いので面白いです。
基本は15cm以下が放流ですが、このサイズではほとんど食べるところが無いので、もう少し大きくても放流しています。
[ 2017/05/28 22:06 ] [ 編集 ]
おはようございます。
まさに釣り三昧で、それに渓も答えてくれるんですから立派なものです。
地域全体の魚の棲む器も大きいんですね。

[ 2017/05/29 06:48 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
はい、地元の利で釣り三昧です。
新しい溪を開拓したところ、魚影が濃いのでずっとハマっています。
道からすぐに入れる所なのですが、溪が深いのでリスクも高いです。
音楽プレーヤーが無いと怖くて絶対に入れません。
[ 2017/05/30 19:31 ] [ 編集 ]
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