佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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放流魚パート2

金曜日は天気が良く、イワナさんが‘おいでよ‘と呼んでいるような天気でした。
と言う訳でやはり行ってしまいました。
まずは千曲川でエサ取り。
朝の水はとても冷たく、手を入れられるのも10秒が限度。
餌を捕るのに凍傷になりそうでした。
場所は数日前に放流があったとある河川。
放流魚は2日もあればほとんど釣り上げられてしまいます。
週の頭に放流があると週末まではほとんど残っていないでしょう。
お勤めをされている方には辛いですね。
この川も週の頭に放流があったようです。
流してすぐに1匹。
その後は沈黙。
放流後なら入れ食いのように釣れるんですけどね。
DSCN0222a.jpg
川を渡って、すぐ下流を流したら1匹釣れました。
何か一か所1匹のパターン。
DSCN0224a.jpg
その後はまた沈黙。
腕が悪いんだろうか????
仕方が無いので場所移動。
良型ゲット。
昨年からこの魚種が放流されているのですが、ヤマトでも無いしニッコウでも無いし、掛け合わせでしょうか。
大型で引きが強いです。
DSCN0226a.jpg
また1匹で沈黙。
またまた場所移動。
ここは水深が20cmくらいしか無く、イワナが1匹泳いでいるのが見えました。
そっと上流から流すと食ってきました。
DSCN0228ajpg.jpg
この場所も1匹しか釣れず、少し上流へ移動。
右の落ち込みで釣れました。
少しサビが入っているようですが、居付きのイワナでしょうか。
25cmオーバーの食べるには良いサイズです。
DSCN0230a.jpg
この場所はこれだけ。
さらに場所移動。
秘密の放流場所(笑)。
残っていました。
DSCN0232a.jpg
時々アタリがありますので、まだ何匹か残っているようですが、ちょっと別の場所へ。
先ほどのすぐ下流。
DSCN0236a.jpg
さらにそのすぐ下。
放流担当者がポロポロと放流して行ったんでしょうか。
それとも下ってきたのかな???
DSCN0238a.jpg
またまた場所移動。
いつも放流魚が少しだけ釣れる場所。
やはり今回も釣れました。
DSCN0241a.jpg
DSCN0244a.jpg
さらに天然魚を求めて上流へ。
美味しそうな釣り場が続きます。
DSCN0250.jpg
上の写真の上部の場所で1匹。
DSCN0251a.jpg
その後は全く釣れず。
やはり天然魚は厳しい。
これだけ水量があれば、ちょっと濁りが入ると良く釣れるんですけどね。
これだけ清流だと厳しいわ。
それでも200mほど遡行してやっと2匹目。
DSCN0253a.jpg
あまりにもアタリが無いので、車で上流に移動。
こちらはチビばかりの釣りでしたが、1匹だけ交じった尺イワナ。
やっと今年2本目。
DSCN0255a.jpg
自宅へ帰る途中に、とある河川の放流ポイントを流したたら1匹だけ釣れました。
とにかく引きが強く、本日2本目の尺イワナかと思ったら腹掛りでした(泣)。
DSCN0261b.jpg
残り物って意外と良型が多いですね。
ただ、足で稼ぐ釣りはくたびれます。
でも、面白いです。
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[ 2017年04月15日 20:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)
こんばんは。
今期2匹目の尺、おめでとうございます。
自分は未だ出ずです。
どうも蝦夷イワナの血がポツポツ混じっている魚もいる感じですね。
[ 2017/04/15 22:05 ] [ 編集 ]
おはようございます。
順調ですね、こちらもぼつぼつGWに向けて放流がありそうですが、木曽川北部はヤマトイワナですので1週間くらいは釣れませんね、一度に数釣りが出来ませんので個人的には良いと思っていますが、大会のような時はニッコウイワナを放すようでたちまち釣りあげられてしまいますが、せっかく遊漁券を買って来てくれる釣り人にはその方が嬉しいでしょうね、会う人会う人皆釣れないとボヤいています、そちらのように時々の放流がないと人気はどんどん落ちてしまいます、難しいところですね。
[ 2017/04/16 07:06 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
去年釣り過ぎたのか今年は尺のペースが遅いです。
新しい溪を探さないと難しいかもしれません。
ヤマトイワナは橙の朱点なのですが、時々釣る放流イワナは赤の朱点です。
昨年の放流時に県外から取り寄せたと聞いています。
何らかの掛け合わせなのでしょうか。
普通のイワナよりかなり引きが強いです。
[ 2017/04/16 19:41 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
イワナは放流後少し時間を開けないと難しいですね。
しかしながら餌の取り方を知らないので、あっと言う間に釣り上げられてしまいます。
キレイに居なくなりますよ。
たまたま監視員の方といっしょになり話をしました。
漁協は以前稚魚放流もやっていました。
しかし釣り人が釣れた稚魚まで持ち帰ってしまい、大きくならないので稚魚放流は止めたと言っていました。
放流の無い細い河川で、そのような人に見つかるとアッと言う間にいなくなってしまいます。
悲しい事です。
[ 2017/04/16 19:55 ] [ 編集 ]
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