佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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雪降りだけど行ってきました。

天気予報を見ると31日は曇りの予想。
雨、雪は夕方からのようです。
4月1日は一日天気が良くないみたいなので、ちょっと竿出しに、、、、、、
目的地は、30日の続きの場所。
ところが山に近づくと雪がチラホラ。
結局雪の中の釣りになってしまいました。
IMG_5825a.jpg
30日は途中から激濁りになり、止む終えず中止したのですが、今回は大丈夫のようです。
濁りも若干あります。
釣り始めて一投目からきました。
IMG_5827a.jpg
これは幸先が良い!!!
今日は爆釣り???
などと「捕らぬ狸の皮算用」。
期待に反してその後はサッパリ。
やっときた二匹目。
IMG_5829a.jpg
途中まで行くと、かすかに重機の音が、、、、
川の近くで何かやっているようです。
この河川に流れ込む支流でしょうか。
IMG_5826_20170331202555bd9.jpg
この支流は水量も多く、ここを通り過ぎると本流側は水量が激減。
渇水、清水、低水温のトリプルパンチになってしまいました。
釣り上がっても全く食い気無し。
仕方なく、他の場所へ撤退。
次に入った川は水量も多く、水温は低いですが若干の濁りが入り釣には好条件。
流して一投目できました。
放流魚?
まだ残っていたんですね。
IMG_5831a.jpg
近くの落ち込みからは放流魚と天然物が入り混じって釣れてきます。
IMG_5833a.jpg
IMG_5844a.jpg
水温はかなり低いと思うのですが、水量が多いのと濁りがあるので魚が警戒しないんでしょうね。
IMG_5840a.jpg
IMG_5842a_20170401064154bcb.jpg
IMG_5850a.jpg
雪降りの中やっていると竿も雪が張り付いてこの状態。
竿の出し入れがとにかく大変。
提灯釣りには致命傷です。
IMG_5848a.jpg
オカズ用の5匹をいただき、残りはリリース。
帰りは雪道になってしまいました。
IMG_5853.jpg




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[ 2017年04月01日 07:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)
おはようございます。
また今日も雪降りですね、肩が痛いので片手で添えるようにして道路まで歩く部分だけかきました、8℃の予報ですのでそのうちに融けるズラ、佐久はどうですか?、おかしな天気が続きますね、釣りもしばらくお預けですね。
[ 2017/04/01 07:18 ] [ 編集 ]
おはようございます。
雪の中とは言え、十分に楽しめた様ですね。
流れも適当で、迷わずに適度に探れる一番好きな流れ幅でいいです。

その流れを見ると、御地の漁協さんはこんな流れにも万遍なく放流しているんですね。
こちらは、大方の漁協は鮎偏重で、アマゴ成魚は支流のプールの様な里川が殆どで、稚魚はやっと林道真横の山の口元までと言った所でしょうか。
そんな中、1つの漁協だけが放流ボランティアを募集して、アマゴ稚魚とイワナ稚魚を上流域まで持ち上げ放流しています。
佐久漁協は冬のマスと言いコマメに漁場メンテして、立派ですね。
[ 2017/04/01 07:55 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ここのところ晴れたり雪が降ったり目まぐるしく変わりますね。
今日の朝も雪がありましたが、道路は解けていて雪かきはしなくとも済みました。
私も右肩が五十肩で、最近は左も痛くなってきました。
まあ竿が振れるレベルですので、何とか釣りはできますが、、、、、
一時は寝る時も痛くて苦労しました。
雪の降る中で釣りをやるなんて、よほどの釣りバカ。
自分でも呆れています(笑)。
[ 2017/04/01 18:40 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
放流は基本的には下流なのですが、一部ではかなり上流にも放流しています。
今回の放流魚は解禁前に放流した物で、釣られずに残っていました。
解禁のかなり前に放流したようで、岩の下に入ってしまったのでしょう。
私の釣り範囲は佐久漁協と南佐久漁協なのですが、佐久漁協は鮎が全くダメになってしまい、四苦八苦しているようです。
千曲川の鮎釣りは結構有名だったのですが、最近は濁りが多く釣れる量が極端に少なくなってしまったようです。
南佐久漁協はイワナ放流が主で放流量も多い為、放流場所に当たると爆釣りできます。
遊漁料も高いですが、一応元はとっていると思います。
[ 2017/04/01 19:45 ] [ 編集 ]
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