佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
佐久の渓流釣り日誌 TOP  >  未分類 >  生きる力
渓流釣り
プロフィール

佐久っ子

Author:佐久っ子
源流釣りを趣味にしています。

カウントダウンタイマー
カウントダウンタイマー
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセスカウンター
QRコード
QR

生きる力

今年もあとわずかとなりました。
内陸性の佐久地方は最低気温がマイナス5度以下になっています。
さすがに畑仕事はやっていませんが、来年に向けていくつか植えている物があり、この寒さの中でも育っています。
まずは玉ねぎ。
タネバエとヨトウムシにやられましたが、何とか育っています。
IMG_5183_20161229153530b60.jpg
これはホウレンソウ。
寒さにも耐え、雪の下になっても春になるとちゃんと大きくなります。
IMG_5177_20161229153809af0.jpg
冬菜。
だいぶ大きくなっていますが、収穫は春です。
これからの寒さで、葉っぱも萎れてしまいます。
しかし春になると新しい葉がちゃんと出てきます。
IMG_5178_201612291543018b6.jpg
冬菜の中に花が見えました。
雑草もたくましく育っています。
この寒さの中で花を開くとはお見事。
IMG_5180.jpg
IMG_5181_20161229154304cb3.jpg

ハックルさんがブログの中でクルミの割り方を紹介していました。
クルミは美味しいのですが、殻を割るのが厄介です。
私はプライヤーに挟んで割っています。
工事に使うこのプライヤーは挟むところが凹んでいるため、挟んでも滑る事がありません。
クルミの挟み方ですが、写真のように合わさり目と垂直方向は荷重に強く、割るのに力がいります。
IMG_5195.jpg
このため合わさり目をプライヤーに合わせて潰すと小さな力で割れ目が入ります。
IMG_5194.jpg
割れ目が入ったら90度回し、最初の写真のくわえ方で再度潰すと、殻に4方向の割れが入りますので、割れた殻を取り除きます。
IMG_5198.jpg
この作業は殻が飛び散る事がありますので、私はスーパーの袋の中でやっています。
IMG_5196_201612291557285aa.jpg
殻からクルミを取り出すと、クルミの中に仕切りの部分が残っている場合があります。
これはクルミを手で割って取り除きます。
IMG_5201.jpg
IMG_5202.jpg
取り出したクルミはすり鉢で細かく砕き、クルミおはぎにしました。
IMG_5206.jpg
IMG_5210.jpg
その他にもゴマとキナコ、アンコを作りましたが、人気薄(笑)。
IMG_5211.jpg
話は変わりますが、28日のNHKの探検バクモンという番組でお札の特集をやっておりました。
造幣局で紙幣印刷現場を見せており、マイクロ文字や角度を変えると絵柄が変わる技術などの偽造防止対策や印刷技術について説明していました。
今は自動販売機などでもお札が使えるようになっています。
しかし、機械の中でそれらを判別しているとは思えません。
自動販売機ではすき入れパターンと磁性インクを検出しているようですが、さすがにこの件は公表されませんでした。
手元にあった千円札と1万円札を透かしてみました。
千円札はすき入れが1本、5千円札は2本、1万円札は3本入っており、これを光電センサーで検出してお札の識別をしているようです。
また、磁性インクを磁気センサーで検出して、お札の偽造識別をしているようです。
つまらないウンチクでした。
IMG_5193_20161229164119ff6.jpg
IMG_5192_201612291641172ff.jpg

スポンサーサイト
[ 2016年12月29日 16:46 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)
春待つ草花
これから一段と寒く成り雪の下では植物も厳しい環境で生きる事に成りますね
春に成れば若芽が出て自然の力は裏切りません、私も寒さに弱いので負けず
頑張っていきます、

クルミ割りは私も同じ工具でやってました、散らばるので外で処理してました。
「クルミおはぎにしました」-----初めて知りました美味しそうですね
このまま食べるのでしょうか?---それとも少し焼くのでしょうか?
[ 2016/12/29 17:25 ] [ 編集 ]
Re: 春待つ草花
野生の草花はたくましいですね。
この時期に花が咲いているとは思いませんでした。
それに対して私は「こたつむり」です(笑)。
クルミおはぎは、このまま食べます。
砂糖を混ぜてあるので甘く、クルミの油が混ざってとても美味しいです。
[ 2016/12/29 18:39 ] [ 編集 ]
こんばんは。
クルミですが、佐久っ子さんのは菓子グルミですね、プライヤーで割ると言いますから変だと思っていました、これは大きく取れて良いですよね、私のは鬼クルミの話です、私も冬菜だけは元気に育っています。
[ 2016/12/29 19:15 ] [ 編集 ]
こんばんは。
やはり寒いですね。
零下5度の寒さになると、霜柱で越冬野菜はやられてしまいませんか。

[ 2016/12/29 22:45 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
クルミには詳しくないのですが、調べましたらおっしゃる通りカシグルミのようですね。
オニグルミはこのような割れ方はしないのですね。
冬菜はアオムシ君が付きスミチオンで消毒したのですが、大きくなってしまうとほとんど効かず手で取りました。
その後もモンシロチョウが飛んでいましたので、卵で越冬している物がいそうで、春になると這い出してきそうです。
この寒さでも花が咲いているし、生きる力って凄いです。
[ 2016/12/29 23:56 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ただいま零下5度ですが、1月に入ると零下10度まで下がります。
ホウレンソウや冬菜はそれでも耐えますよ。
白菜や長ネギを収穫せずにそのまま植えておいて、少しずつ食べる人もいます。
野菜も凍らないように糖分が強くなるようです。
霜柱で玉ねぎが何本か浮き上がってしまいました。
[ 2016/12/30 00:01 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL