佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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水深1m以上でも底の見える川

岐阜県以南では明日より渓流解禁のようですね。
皆さん今日は道具の用意で忙しいでしょう。
ちなみに早朝釣りとなるとヘッドライトですか?。

明日よりこのブログも忙しくなるんでしょうね。

長野県はまだ先ですので、ボチボチ川の様子を見る程度です。
昨日は雨川を見ましたので、今日は抜井川の様子を紹介。
雨川の氷った滝ですが、そことその少し上が放流場所です。
解禁前日に成魚放流がされますが、うまく釣れるのでしょうか。
抜井川は雨川の山一つ南側にある川で放流量も多く、県外からも多数の人が釣りに来られます。
写真の場所は大日向地区という場所ですが、この川のもっと上流は綺麗な源流です。
国道よりすぐ入れ、魚もそこそこいますが、すれています。
佐久漁協では年に何回か成魚放流を行います。
写真の場所が抜井川の中でも一番多く放流されます。標高は雨川と変わりないと思うのですが、なぜか氷っていません。
放流時は堤防中段に流れる用水の上に板を引き(場所取りを兼ねて)、
そこから竿を出します。
雨川もそうですが、川の水が綺麗ですので水深1m以上あるにもかかわらず川底がよく見えます。ですから魚を見ながら釣りをする事になります。
私はこの場所よりもう少し上の流れのある所で釣っていますのでよく解りませんが、アタリを見て合わせるのではなく、餌を食ったのを見て合わせるのでしょうね。
P1010051.JPG

P1010053.JPG
P1010055.JPG

P1010056.JPG



私がいつも釣っている場所。
4.5m竿で岩の間を丹念に流し、釣り上げています。
ここは佐久漁協管内の放流河川で、放流後も魚が結構残っています。
P1010057.JPG
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[ 2010年01月31日 10:11 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)
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