佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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9/11ひさびさにがんばった渓流釣り

9/11は佐久漁協の特別解禁日。と言う訳で抜井川へ。。。。。ところが寝坊して10分遅刻。7時開始ですが、着いたのが7時10分。ちょうど釣り開始を告げた監視員さんが釣り禁止の旗を撤収して帰る時でした。
川に降りるハシゴのある所で地元の釣り人といっしょになり話をしたところ、皆さん開始からほとんど釣れていないとのこと。

開始直後(7時10分)の抜井川(公会所前から)
下流域では皆さん左上の放流場に集まっています。
P1010001.JPG
上流側は上流の橋下に皆さんいるようです。
P1010002.JPG

と言う訳で上流側の空いているところで釣り開始。
ところが釣れません。正確にはキープサイズが。。。。。。。
8時30分までやってチビヤマメ3匹、ウグイ1匹、ハヤ1匹、キープサイズの釣り落し2匹。
この間、見える範囲で釣れたのを見たのはルアーの方の2匹のみ。皆さん苦労しておられます。
渇水して透明度が高いと、魚も用心してしまっているんですかねえ。
いっしょになった方が、放流前に餌を与えないと、このようになることがあると言っていましたが、どうなんでしょう。
8時30分頃になると皆さんバラけてきちゃいました。
P1010006.JPG
P1010007.JPG

私はさっさと切り上げて、滑津川の放流ポイントに移動。
今回の放流魚は育てていただいた方のしつけが良かったのか、餌を魚の上流から流すと魚が避けて餌の流れ道を作ってくれます。
a.JPG

川も渇水中ですので水深15cm、魚が良く見えます。そんな中苦労してポチポチと上げました。最初の4匹は必死で釣ったのですが、その後は余裕もでき、写真も開始。
チビヤマメ、ウグイがきて、その後はキープの連続(ポチポチですが)。
1.JPG
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キープ11匹目、25cmのヤマメがきました。放流魚です。
手元にあったバケツに入れ、ビクのところに行ったところ、ビクの中に魚が4匹しかいません。網に開いた小さな穴から脱走したようです。以前も脱走騒ぎがあり、穴を塞いだ時、この穴があることは解っていたのですが、この小さな穴から逃げられるとは思わなかった。
P1010020.JPG
P1011002.JPG

気を取り直して釣りを続けます。
3.JPG
4.JPG
5.JPG

珍しく午後2時までがんばってキープ17匹。
放流魚もずいぶん残っていますので続ければもっとキープできたと思いますが、暑くてバテバテのためここで中止。
抜井川から移動する時に、今日のブログのタイトルを「佐久の釣れない釣り日誌」としようと思っていたのですが、当たらなくて良かった。

今日のキープ。川魚をお待ちになっている家がありますのでおすそ分けし、自宅でも美味しくいただきました。
P1011001.JPG
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[ 2010年09月11日 20:02 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)
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