佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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2本目の尺イワナ

昨日は放流日なのに4匹しか釣れなかった。

今日は残り物を狙って雨川に行ってみた。
最初の放流場所。
アタリさえなし。いつもはスレた魚が1~2匹は残っているのですが、今回はダメ。
P1010004.JPG

2つ目の放流場所
昨日抜井川に行った人と入口で話ができた。皆さん釣れなかったようです。
この方が釣りの準備をしている間に、放流場所を見にいったら、魚の気配無し。
P1010005.JPG

この場所をゆずり、自分はもう少し下流へ。
3つ目の放流場所
あまり知られていないようですが、毎度1~2匹の放流があるようです。
今回もいました。23cmくらいのイワナ。
ただ、途中でおっこっちゃいました。
P1010006.JPG

そのまま釣り下ったらチビが食ってきました。
君じゃないんだよね。
むっちりとした、ボインボインのお姉さんを連れてきなさい。
1.JPG

その後はあきらめて滑津川へ。。。最初は放流場所へ行く予定だったのですが、途中から予定を変えて、滑津川の小さな支流へ。この川は渇水期でも水が流れているので、釣り上ってみようと思っていたところです。
釣り初めてすぐの落ち込み。1投目が根掛り。それでも何とか外した。2投目、また根掛り。
引くと糸が左に移動。
引っかかった枝が動いたと思ったのですが、今度は右に移動。
何か変。
微妙に左右に動く。
食っている。
しかし、重くて上らない。この時点で尺イワナ確信。
さて、どうやって取り込もうか。まさか大物がかかるとは思わなかったので、タモは車の中。
小さな落ち込みなので、弱るまで待つ事にした。
川幅が広いと走られて大変なのですが、1m四方の落ち込みですので、糸が緩まないようにしながら竿を縮めていきます。これがちょうちん釣りの欠点。この大きさになると抜き上げる事ができません。
時間にすると2分くらいで浮いてきました。
ビクを魚の下に入れ、取り込みました。
今年2本目の尺イワナゲット!!!!ひらめき
大きさにして35~36cm、こんな時に限ってコンベックスを忘れた。
去年、34cmのイワナを上げたが、それよりもあきらかに一回り大きい。
しかし、格闘時間は思った以上に短かった。
おじいちゃんなんですかねえ。
ここまで大きくなるには6~7年はかかっているはず。
敬意を表して、写真を撮ったあとリリースしました。
がんばって長生きしろよ。
P1010014a.JPG

風格のある顔です。
P1010015a.JPG

潜んでいた落ち込み。
P1010016.JPG

さらに100mほど釣り上り、22cmのイワナをゲット。キープしました。
2.JPG

50m釣り上り、20cmのイワナ。リリースしました。
3.JPG

すぐ上で3匹目、チビです。
ここから上ではアタリ無し。
魚もここまでのようです。
4.JPG

と言う訳で今年2匹目の尺イワナでした。
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[ 2011年04月03日 20:53 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)
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