佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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渓流釣り
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佐久っ子

Author:佐久っ子
源流釣りを趣味にしています。

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まとめてアップ

19日に放流魚の拾い釣りをしましたが、ビデオの場所にまだ残りがいましたので、20日に再度現地へ。
でも、その前に千曲川で川虫取り。
川に入る前にある木にはアメシロがいっぱい。
その下を恐る恐る通っていきます。
DSCN1977a.jpg
こんな状態なので我が家の畑にも飛んできちゃうんですよね。
昨19日に釣り残した場所に着いてみると、釣り残した分より魚が多くいます。
きっとどこかから出てきたんでしょうね。
と言っても全て放流魚ですが、、、
魚の前にポタリと餌を落とすとすぐに食いついてきました。
DSCN1979a.jpg
他にも同じ場所で4匹ゲット。
DSCN1981a.jpg
あと2匹泳いでいるのですが、この2匹は警戒心が強くどうしても釣れませんでした。
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実は今日は源流に行こうと思い、ついでに19日に釣り残した場所に寄りました。
と言う事で目的の河川の源流へ移動。
とある場所で1匹バラした以外は釣れるのはこのサイズばかりでリリースの連続。
かなり入りやすい場所なので、良型は釣られてしまっているんでしょうね。
河川の周りの草も結構踏まれています。
DSCN1986a.jpg
最後の魚止めの滝下でやっと泣き尺をゲット。
錆びたイワナで、釣り人としてはこう言うのを釣りたかったんですよね。
源流イワナという気がします。
DSCN1988a.jpg
DSCN1989.jpg
帰りの道路端。
木々の紅葉が始まり、季節は秋です。
DSCN1999.jpg

代わって次の日(21日)。
錆びたイワナを釣った下流に入渓。
天気も良く、気温もちょうど良いので、とても気持ちが良い。
DSCN2020.jpg
このようなコケの川は源流という気がします。
DSCN2001a.jpg
入ってしばらくは前日同様チビばかりでリリースの連続。
DSCN2003b.jpg
あまり釣れないのでトンボも可哀そうと思ってか慰めに来てくれました。
DSCN2010a.jpg
今日はボウズかな?と思っていたところやっときました。
流れがゆっくりのところで、水面に落ちてくる餌を捜しているようで、上からポトリと落としたらすぐに食いついてきました。
毛鉤みたいな釣り方です。
DSCN2015a.jpg
その後はまたチビの連続。
昨日釣った場所まで釣り上がってしまいました。
そしてこの一匹。
昨日釣り落としたイワナです。
DSCN2036a.jpg
さらに釣り上がり、錆びたイワナを釣った場所で2匹追加。
DSCN2039a.jpg
DSCN2041a.jpg
今日はボウズかと思っていたら5匹ほど釣れました。
天気も良く、気持ち良い釣りができました。
11時30分に納竿。
帰る途中にとある渓に立ち寄り。
実は昨日その渓の橋上から川を見たところ、魚が泳いでいるような感じが、、、、
近くに観光客がいましたのでその時は止めました。
今回は誰もいませんので、ちょっと立ち寄ってみました。
そしたら何と一投目できました。
結構な良型。
DSCN2044a.jpg
さらにすぐ上流の橋上から見た場所。
ここにも1匹いました。
DSCN2046a.jpg
これは他にも居るのでは?と思い、下流側もあたってみると、チビイワナに交じってキープ1匹。
時間が無かったのであまりできませんでしたが、さらに上下流をあたってみようと思っています。
DSCN2054a.jpg


22日、今日も8時過ぎに家を出て、とある渓へ。
釣り始めてもチビしか釣れず、今日こそボウズかな?と思っていましたが、落ち込みの下でやっと1匹。
1匹釣れてホッとしました。
DSCN2056a.jpg
さらに上流へ釣り上がっていくと、とある落ち込みで良型が泳いでいました。
スッと餌を流すと食いついてきましたが、合わせに失敗。
これは警戒してダメかと思いましたが、2投目で再度食いついてきました。
今年最後の尺イワナ?
DSCN2058a.jpg
さらに同じ場所で2匹追加。
DSCN2064a.jpg
一旦車に戻り場所を移動。
渓に下りていく途中の木にこんな痕が、、、、
誰かが傷付けたのか、それとも森のくまさん????
最近の傷のようです。
DSCN2068.jpg
キョロキョロビクビクしながら、目的の場所だけやって納竿。
あんな傷を見たら、とても長時間は釣れません。
それでも何とか1匹釣れました。
DSCN2070a.jpg
今回もお昼前に納竿。
魚は近くの方々に最後のおすそ分け。
3日間とも良型が交じりラッキーでした。
渓流釣りもあと一週間。
何か焦ります。
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[ 2017年09月22日 22:59 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

またまた放流物拾い

天気も良く、禁魚間近なので午前中だけちょっと釣りに、、、
とある放流ポイントの上流。
放流魚が遡上して溜まる場所があります。
入ってみると、数匹の放流魚が泳いでいます。
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その中で一番大きいイワナに的を絞り餌を流すと一投目で食ってきました。
泣き泣き尺くらいでしょうか。
DSCN1953a.jpg
さらに同じ場所で2匹追加。
あとイワナ2匹、ヤマメ1匹が残っているのですが、警戒心が強くてダメ。
DSCN1955a.jpg
苦心してもう1匹追加。
口元の皮1枚にかかっていました。
落ちなくて良かった。
DSCN1958a.jpg
更に上流の放流場へ移動。
橋下が放流場なのですが、このような場所はまずスズメバチの巣を確認。
これは昨年度の巣のようです。
DSCN1962.jpg
放流場所の上流で何とか1匹。
DSCN1966a.jpg
釣った魚の針を外していたら、何と足元にハチの巣があるではありませんか。
足長バチの巣ですが踏まなくて良かった。また、近くにはキノコも生えていました。
DSCN1965a.jpg
さらに上流へ移動し、この場所で2匹目。
魚にもテリトリーがあるようで、ひと場所1匹しか釣れません。
DSCN1969a.jpg
すぐ上流のポイントでもう1匹追加。
DSCN1971a.jpg
この放流場所はここまで。
更に上流の放流ポイントへ移動。
ここは放流があったり無かったりの場所。
やったら1匹釣れました。
放流があったのかな????
DSCN1973a.jpg
最上流の放流場所へ移動。
そこは一番人が入る場所。
さすがに魚は残っていませんでした。
釣れたのはこれだけ。
DSCN1975a.jpg
時間も11時30分になり納竿。
結局成魚で釣れたのは8匹だけでした。
渓流釣り終了まで11日しか無い。
何か焦ります。
[ 2017年09月19日 23:56 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

あと2週間を切りました。

渓流釣りもあと2週間を切りました。
そんな中、16日に小諸で2回目のニジマス釣りがありました。
台風が近づく中、開催が心配されましたが、雨も降らず釣りができました。
ただ、途中からは風が強くなり、まともな釣りにはなりませんでした。
釣り大会が行われている場所。
DSCN1925.jpg
6時に放流車が到着し、放流が始まります。
漁協の皆様、ご苦労様です。
DSCN1921a.jpg
今回は私もお手伝い。
大きなバケツに入れて運びます。
大型ニジマス(50cmくらい?)のしっぽが見えます。
なんて言いながら、自分の釣り場の前に放流。
もっとも開始まで2時間もありますので散ってしまいますが(笑)。
DSCN1922.jpg
ニジマスの放流
こんな風に放流します。
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釣り開始を待つ人達。
DSCN1926a.jpg
8時に花火の打ち上げで釣り開始。
釣れたのは最初の1時間、それからは急にパッタリ。
そして強風。
悪いことに自宅から炊飯ジャーが壊れたとのメールが、、、、
と言う訳で午前中で終了し、釣果は25匹ほど。
知り合いが魚を欲しいと言うので、全て差し上げました。
今回は皆さん意外と苦戦していました。
ちなみに炊飯ジャーは使い方の問題だったようで、元に戻りました。

変わって次の日(17日)。
台風が近づいているため、時々の雨降り。
まあ釣りができない訳ではないので南佐久漁協管内の放流場へ。
雨といっても時々ポツポツくる程度で、カッパも必要ないくらい。
放流は14日で終了しており、16日の土曜日に沢山の人が入ったようで、ほとんど釣り切られていました。
最初に入った場所は全くダメ。
2番目に入った場所でやっと1匹。
DSCN1927a.jpg
更にその上流で2匹目。
DSCN1929a.jpg
3ヶ所目の放流場も釣り切られていてダメ。
上流の放流場へ移動しやっと1匹。
DSCN1931a.jpg
その後、別の放流河川へ移動。
こういう流れの緩やかな場所の放流魚は中々食ってくれません。
周りにも沢山のヤマメが泳いでいるのですが、近づくと近くの草の中に逃げ込んでしまいます。
岸辺の草ギリギリに流してやっと1匹釣れました。
DSCN1933a.jpg
ある場所で尺イワナを発見。
土手上から餌を流すが、中々食ってくれません。
何とか食わせようといろいろやっているうちに急に強い引きが、、、、
慎重に上げてみると、何と腹掛り。
でも釣れたには変わり無し。
結果オーライと言う事で。
DSCN1935b.jpg
居付きのチビヤマメも。
尺になって戻っておいで。
DSCN1938a.jpg
とある場所で良型イワナ3匹。
DSCN1940b.jpg
こんな細い場所にも上がってきていました。
DSCN1951a.jpg
渓流釣りもあと少し。
ナナカマドも色づいてきました。
DSCN1943a.jpg
[ 2017年09月18日 21:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

最後の放流?

9月も半分が終わり、渓流釣りもあと2週間となりました。
南佐久漁協でも今年最後の放流が各河川で行われ、釣り人でにぎわっています。
前回のブログにも書きましたが、今回の放流魚には苦戦しています。
ヤマメ7割イワナ3割くらいの放流なのですが、ヤマメは警戒心が強くて難しい。
餌を流しても、餌さんお通り下さいと水路を開けてくれます。
きっと変な物は食べないようにと、しつけがされているんでしょうね。
そして中には盛りが付いた魚も、、、、
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今回の放流は結構良型が多く放流されています。
DSCN1858a.jpg
そんな中釣れた放流物の尺イワナ2本。
DSCN1855aa.jpg
そして最後にやっと爆釣り45匹くらい。
たまたまこの日の放流はイワナが多く、手持ちの川虫を良く食ってくれました。
DSCN1864a.jpg
佐久漁協もそろそろ最後の放流があるでしょう。
そして土曜日はニジマスの釣り大会。
台風の影響でお天気が心配ですが、何とかできるでしょう。
[ 2017年09月14日 22:38 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(8)

最後の放流

南佐久漁協で今年度最後の放流が行われています。
ただ、どの河川にいつ放流するかがわかりませんので、近くの河川のみ放流の有無を確認しています。
ある日、放流の確認をしたところ、まだ放流されていません。
今日はこの河川には放流は無いようなのですが、天気も良いので近くの源流へ直行。
さすがにこの時期になると魚も少なくなり、中々釣れません。
それでも10分程で落ち込みの中からやっと1匹。
DSCN1831a.jpg
この後、上流へ移動しようと左上にある木に足を掛けたところボキッと折れ、背中から川の中に倒れ込み。
お蔭で下半身と背中がずぶ濡れになってしまいました。
天気も良く気温も高いので、釣りを続ける事もできそうですが、一旦山道に戻り最後の落ち込みのみをやって撤収する事にしました。
そして最後に入ったダム下。
ここでやっと2匹目。
DSCN1833a.jpg
帰りは車の暖房を入れて、少し暖かくしての運転。
帰りに朝方見た放流河川に再度寄って見たところ、何と放流されているではありませんか。
放流魚が30匹くらいダンゴになっています。
シメシメと思って竿を出しましたが、これが全く食いません。
変な物は食べてはいけないと良く教育されているようです。
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さすがにこれだけいて釣れないと落ち込みます。
ここは諦めて別の放流場所へ。
こちらは流れの中に放流されており、食いは良くありませんがそれでもポツリポツリと釣れます。
DSCN1837a.jpg
DSCN1839a.jpg
結局釣れたのは12匹。
まだ沢山残っているのですが、かなり食い悪し。
上着もいつの間にか乾いてしまいました。
DSCN1836.jpg
釣れないのは魚のせい???
いや、腕のせいでしょう。
それにしても落ち込みます。
まあ、風邪をひかなくて良かったとしよう。
[ 2017年09月08日 22:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

夏野菜も終わり

暑さもピークを過ぎ、稲穂も黄金色になってきました。
我が家の稲も日照時間が少なかった割には出来がいいですね。
DSCN1808a.jpg

トマト、キュウリ、ナスはピークを過ぎ、収穫量が減ってきました。
地元では誰もやっていない秋じゃがと秋タマを始めました。
秋じゃがは種イモを売っていませんので通販で取り寄せ。
ニシユタカとデジマを植えました。
一番の難関は暑さのために種イモが腐ってしまう事。
このため、イモを切らずにふせるのですが、今年はデジマを2分割してふせてみたところ、幸いにも全て芽がでました。
DSCN1824.jpg
間引いた芽を冗談半分に植えてみたところ、根付いたようです。
はたしてイモが採れるでしょうか。
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こちらは秋タマネギ。
8月30日を基準にして±5日が植え時らしいのですが、我慢できずに一週間ほど早く植えてしまいました。
芽が伸び出し、何となくネギらしくなってきました。
秋タマは初めて作ります。
半分だけマルチをひいてみました。
DSCN1823.jpg
ナスも2本ほど秋ナス用に枝を切ったのですが、ホームセンターに行ったら苗が一本50円で売っていたので、2本ほど植えてみました。
はたして実が付くでしょうか。
DSCN1779.jpg

さて、少しは釣りの話を、、、、
9月2日に佐久漁協でニジマス釣り大会がありました。
これは2日に釣った分、40匹ほどいます。
DSCN1801.jpg
3日は残り物を釣りに、、、、20匹ほど釣れました。
DSCN1805a.jpg

5日は久々にイワナ釣りに、、、、
しかし1匹しか釣れなかった。
DSCN1810a.jpg
6日は近くの千曲川へ、、、、
やっぱり1匹しか釣れなかった。
DSCN1821a.jpg
ところで、これは近くの千曲川なのですが、木に白い花が咲いているようにみえます。
DSCN1814.jpg
実はこれ、シロサギです。
千曲川で年々増えてきており、この場所はコロニーになってしまいました。
DSCN1815.jpg
上の写真の対岸にも沢山のシロサギがいます。
このような場所が千曲川の所々にあります。
これを見ると、アユやヤマメが釣れなくなるのも当然と言う気がします。
DSCN1817.jpg
DSCN1818.jpg
彼らも生きるのに必死なんでしょうが、釣り人から見ると困ったものです。
[ 2017年09月06日 20:29 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)