佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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渓流釣り
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佐久っ子

Author:佐久っ子
源流釣りを趣味にしています。

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最近イマイチ

22、23日は久々に雨が降りました。
畑の野菜もヤバイ状態だったので恵みの雨となりました。
22日は朝の涼しいうちに第3弾のトマトとキュウリの苗を植えました。
トマトは摘心した物を挿し木にしたもの、キュウリは種から育てた物。
9月くらいになれば実がなるでしょう。
9時過ぎに千曲川でエサ取り。
ピンチョロを取ろうとしたのですが、最近はほとんどダメ。
しょうがないので現地調達。
千曲川には毎年キジの一家が住み着いています。
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そんな事をやっていたので、渓に着いたのは10時頃。
川はかなりの渇水中。
それでも50mほど遡行したところでやっと1匹。
泡の中から釣れました。
DSCN1501a.jpg
さらに釣り上がって行き、足を出そうとすると何やら生き物が、、、、、
踏みつける寸前でした。
縦縞だと安心しますが、まだらは一瞬緊張。
このヤマカガシはずいぶん太っています。
触らぬように横をすり抜け。
DSCN1504a.jpg
さらに50mほど先で2匹目。
左の石の影で食ってきました。
DSCN1507a.jpg
釣れたのはくの字に曲がっているところ。
小さくてキープはできません。
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珍しくチビヤマメが釣れました。
パールマークがきれいですね。
DSCN1513a.jpg
時間を見ると12時前。
一旦納竿し、別の場所に移動しようとしたところ、ゴロゴロと雷の音が、、、、
車に戻ったら雨もポツポツ。
と言う事で、今日は止める事にしました。
帰りの道から見た佐久平。
上に薄く見えるのは浅間山。
DSCN1516.jpg
反対側は豪雨の様です。
我が家の周りも夕方から豪雨となりました。
DSCN1519.jpg

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[ 2017年07月23日 20:33 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

トマトが採れています。

毎日暑い日が続きキュウリが主食、トマトがオカズになっています(笑)。
トマトは桃太郎、イエローアイコ、ぷよひめ、フラガールと言うのを作っています。
桃太郎は4本作りましたが、ちょっと多かったか。
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こんなトマトが、、、、
トマトからトマトが出ています。
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イエローアイコ。
採れ時がわからなくて食べながら覚えています。
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ぷよひめ。
知り合いが昨年作っており、いただいたトマトが美味しかったので作ってみました。
皮が薄くて甘いです。
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フラガール。
トマトの苗を買いに行った時に、面白そうな苗だったので買ってみました。
トマトの葉が他の物とは全く違います。
これも採れ時がわからず、黄色い時に採ったところまずかった。
オレンジ色になった時が採れ時でした。
TS3R1535.jpg

ついでに瓜系を。
小玉スイカ。
2個収穫済み。
1つはちょっと早かった。
もう一つはピッタンコ。
何とか苗代の元が取れました。
同時に沢山作ると味が落ちてしまいますが、収穫時期をずらせば量を作ってもいけるような気がします。
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大玉スイカ。
やはり収穫までは時間がかかりそうです。
3本仕立てにしたのですが、2本しか授粉しませんでした。
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マスクメロン。
ヒビもきれいに入りましたが、市販の物より小さいのが気になります。
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コロタンがゴロゴロ。
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最初に授粉した物もだいぶ黄色くなりましたが、まだ離冠ができません。
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プリンスメロンは3個収穫しましたが、実割れが発生。
来年度への課題です。
まだ1個残っているのですが、はたして採れるか。
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私としては大玉スイカが美味しく採れてくれれば嬉しいのですが、、、、
[ 2017年07月22日 22:35 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(5)

ただいま渇水中

長野県も梅雨が明けたようです。
全国的にみると、災害の発生しているところもありますが、こちらは雨が少なかったですね。
いつもの源流へ出かけてみたところ、見事に渇水中。
これだけ水量が少ないと瀬に出ている魚は少ないでしょうね。
このような時は堤下や深みしか狙えません。
ちょっとした物音で隠れてしまいます。
2つ目の滝下でやっと1匹。
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もう1匹いたのですが、食ってくれませんでした。
この滝も通商はこれくらい水量があるんですが、まさに渇水です。
DSCN1219.jpg
さらに上流の滝下で2匹目を釣ったのですが、写真を撮り忘れ。
久々に現地でエサ取りをしていたところ、サンショウウオが網に入りました。
下にいるのはクロカワです。
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この川では何回もエサ取りをしているんですが、サンショウウオを取ったのは初めてです。
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さらに近くの場所をさぐったところ別の個体も取れました。
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サンショウウオさんには川にお帰りいただいて、釣りを続行。
残念ながらキープはできませんでしたが、左の岩陰から釣れました。
DSCN1484a.jpg
3時間程やって2匹だけ。
中々釣れなくなりました。
そう言えばクマ出没の話を聞きます。
源流釣りはクマさんのお家の庭に入り込んで行くようなものですので、出会っても不思議ではないのですが、市街地に出て来られると困ったものですね。
これは当日の釣りの帰り。
今にもクマさんが出そうなところを歩いて行きます。
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頼りはオーディオプレーヤー。
リュックにスピーカーを付けています。
1つでだいたい2時間くらい持ちます。
2つあるので合計4時間。
これが釣り時間の限度です。
音源はスマホで、Bluetoothを使ってスピーカーに電波で飛ばしています。
DSCN1491.jpg
歩いている時は50m四方までは音が聞こえます。
釣っている時は水音でかき消されても10mくらいは聞こえます。
とにかく自分の居場所を知らせて合わないようにしなければいけません。
今も鈴を4つほど付けていますが、これ無しではとても源流には入っていけません。
[ 2017年07月21日 15:35 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

軽井沢、白糸の滝

かみさんが軽井沢の白糸の滝に行ってみたいと言うのでちょっとお出かけ。
本当はテレビで宣伝している富士見高原リゾートのお花畑に行きたかったのですが、入場料が1100円もするので断念。
白糸の滝は自宅から1時間くらい、軽井沢でも有名所です。
たぶん昨日までの3連休は凄い混んでいたでしょう。
今日は大丈夫だろうと思ったんですが、これが間違い。
かなり混んでいました。
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白糸の滝はよく釣りをする湯川の水源です。
浅間山の中腹から湧き出す水が糸のように出ています。
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水の流れ出す部分の上と下で地質が違うんでしょうね。
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最近は海外からの観光者も多いらしく、説明文も複数の言語で書かれています。
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気になるのは、イワナはいるんだろうか????
水源は無理にしても、流れ出した川は居そうな気もするんですが、、、、
川が下流の軽井沢まで下れば放流もしていますので、釣りもできるんですが、、、、
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近くにはこんな看板が、、、、
そう言えば18日、長野県の山ノ内町で、渓流釣りに行った方がクマに襲われたそうです。
今はオーディオプレーヤーで爆音を出していないと、とても山へは入れません。
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滝の駐車場ではイワナの塩焼きを売っていました。
これも軽井沢料金ですね。
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帰りに旧軽銀座へ人を見に寄ってみた(笑)。
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ここも中国からの観光者が多いんでしょうか。
着いた途端に中国語が耳に飛び込んできました。
看板もこんな物が、、、、
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かみさんがテニスコート沿いにある陶器屋に寄りたいとの事で行ったのですが、場所がわからず。
このテニスコートは天皇陛下と皇后さまが若かりし頃テニスをやった有名なところ。
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旧軽銀座にある有名なソフトクリーム屋さん。
お姉さんは手が止まることなくソフトクリームを作り続けていますが、一日1000本以上は作っているんでしょうね。
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話は変わって釣りの話。
13日に佐久漁協で放流がありました。
15日から3連休になりますので、13日、14日で放流があると読んでいたのですが、実際は13日に全域に放流したようですね。
13日の夕方に湯川の某放流場に行ったのですが、釣れたのはウグイ3匹のみ。
この場所は放流が無かったのか????
別の場所に移動したら、そこは何人もの先行者が、、、、、
県外車もだいぶ止まっていました。
非公開の放流なのに超能力者みたいな方々。
結局1匹も釣れず(泣)。
次の日の朝に別の放流場へ。
そこで何とか4匹ゲット。
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こんなのまで食いついてきました。
DSCN1413a.jpg
今回は放流量が少ないのかこれ以上釣れず。
なぜかヤマメは全く食いません。
仕方ないので近くの源流へ。
最初に釣れたのはサイズ不足でリリース。
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今日はダメかな?と思ったら続けて2匹きました。
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ところがこの後、豪雨が、、、、
100mほど離れたところに車がありますので、そのまま車まで走って行ったのですがズブ濡れ。
家に戻ったら家の周りは全く降らず。
18日は新潟や東京で大雨が降って被害が出ているようです。
我が家の周りは全く降らず渇水状態。
今日も野菜へ水くれでした。
[ 2017年07月18日 23:57 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(8)

ラズベリージャム

畑でラズベリーを栽培していますが、採れる量もだいぶ少なくなってきました。
これは2日分の量です。
最盛期はこれに一杯採れました。
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我が家では採れたほとんどをジャムにしています。
ただ、ラズベリーは種があるため、これを除去する必要があります。
中には種の粒粒がいいと言う人もいますが、、、、

採れたラズベリーは水洗いしてフライパンに移して加熱します。
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ヘラで潰しながら加熱すると、10分ぐらいでドロドロになります。
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一部を目の粗いザルに移します。
1回当たり、だいたいオタマに3杯くらいです。
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オタマの裏側でグリグリ擦ると水分だけが下に落ち、種が固まってきます。
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種をオタマですくって別の容器に移し、これを繰り返します。
左が種、右が汁です。
ボール一杯あったラズベリーがこのように分かれました。
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種は廃棄し、汁のみをジャムにします。
使うのはこの汁と砂糖とレモン汁少々。
まず、汁の重さを計り、砂糖の量を決めます。
私は汁の重さの40%の砂糖を使用しています。
でも、これだとちょっとすっぱいんですよ。
他の人にあげたりするのなら50%くらいが適当かなと思います。
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砂糖の量がわかったら、フライパンに汁を戻し、少し加熱したら少しずつ砂糖を投入していきます。
それと同時に保存瓶を煮沸消毒します。
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砂糖が溶けたところで、レモン汁を小さじ一杯くらい入れ、水分を飛ばすために煮詰めていきます。
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アクが出ますが、私はあまり気にせずそのままにしています。
トロッとなる少し手前くらいがちょうど良い濃さです。
冷えると固まりますので濃すぎには注意!。
それを消毒した瓶に移します。
すこしでも冷えてくると表面に膜ができますので、早さが勝負です。
これで蓋をすれば終わりですが、私は蓋を半開きにして再度煮沸した鍋に入れて瓶を温め、取り出してすぐに瓶の蓋を閉めて内部の圧力を下げています。
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できあがったジャムをヨーグルトにかけて試食。
コップの中は先日作った梅ジュース。
う~~~ん!美味しい!!!
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[ 2017年07月11日 12:25 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

畑仕事

畑でスイカとメロンを栽培しています。
大玉スイカ、小玉スイカ、プリンスメロン、マスクメロン、コロタン(メロン)を各1本植えたのですが、交差してしまいました。
この狭い範囲に5本は無理がありました。
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大玉スイカと小玉スイカは1.5mほど離したのですが弦が交差してしまい、受粉させる時は間違えそうでした。
小玉スイカは授粉後31日ですが、巻弦が枯れる様子はありません。
採り時が難しいですね。
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メロンも同じ。
弦が隣と入り乱れてしまいました。
人工授粉も何回か間違えて授粉させてしまいました。
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マスクメロンは皮にヒビが入り始めました。
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コロタンは表面の色が変わり、表面に網目が入りそうです。
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プリンスメロンはもう少しかかりそうです。
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釣りの合間にブドウ(ナイヤガラ)に袋かけをしています。
昨年はブドウ虫が枝に入り、だいぶ枯れてしまったのですが、今年は消毒の功があってか開花後の枯れは発生していません。
予想以上にブドウがなり、ちょっと遅い摘果をしながら袋をかけています。
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ぶどう棚の側面を利用してキウイフルーツを作っています。
収穫は11月です。
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釣りの合間の畑仕事なので、やる事が適当になっちゃっています(笑)。
[ 2017年07月10日 23:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

今日も行っちゃいました

土日はあまり釣りにはいかないのですが、千曲川を見ると増水に濁りがあり、この様子だと源流は好条件????。
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そう考えると居ても立っても居られず釣りに行っちゃいました。
いつもは山奥に行くのですが、今日は無理をせずに放流魚狙い。
とは言っても放流されたのは先月の19日ですが、、、、
8時30分に最初のポイント。
1匹残っていました。
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放流ポイントの釣り歩きなので釣りそのものは楽なのですが、移動が大変。
と言う訳で次のポイントに移動したのですが先行者あり。
あきらめて次のポイントへ。
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ここは放流魚の爆釣りしたところ。
その後も何度か来て美味しい思いをしました。
もう居ないだろうと思ったのですが、何と2匹も残っていました。
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天気も良く9時過ぎでかなり暑いのですが葦の葉には水滴が残っており、川への昇り降りでびしょぬれに、、、、
まあこの季節だとあまり気にはなりませんが、、、、
釣っているうちに乾くでしょう。
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さらに次の場所へ移動。
ここは少し上流で放流があり、魚が下ってきます。
年に何回か釣りにきますので、ブログにも時々登場しています。
落ち込みが2つ程あり、そこに1~2匹落ちてきています。
最初の落ち込みで1匹ゲット。
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さらにその下の落ち込み。
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その下に小さな落ち込みがあるのですが、良型のイワナをバラシ。
糸が跳ね上がって上の枝にクルクル。
取るのに苦労しました。
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ここはとある放流ポイントの下流。
しかしながら放流魚が釣れた事無し。
時々良型の天然物が釣れます。
農業用水に水を取られているので、かなり渇水しています。
そのためかいつもは釣れないポイントできました。
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さらにその近くのポイントからも。
小さな落ち込みに潜んでいました。
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いつもはこの落ち込みで良く釣れるのですが、今回は出ませんでした。
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今回はいつもは釣れないポイントから釣れているので、もう少し下流まで足を延ばしてみたところ、珍しく釣れました。
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ここまでやって11時30分納竿。
釣っていたのはこのくらいの標高のところ。
結構標高が高いのですが、意外と暑く感じます。
たぶん湿度が高いのが原因なんでしょうね。
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[ 2017年07月09日 23:58 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

またまた、まとめてアップ

台風3号と梅雨前線の影響で九州地方は大変な事になっています。
幸い佐久地方はほとんど影響なく、川も渇水から平水に戻りました。
水量が増えたのでお魚も喜んでいるのでは????と思い、いつもの源流へ。
その前に千曲川で川虫取り。
河川敷にある木のいたる所にアメシロが付いています。
畑の木々のアメシロをいくら取っても次回はまた付いちゃいます。
クルミのアメシロ取りも例年は2~3ヶ所なのですが、今年は17ヶ所も付いていました。
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これは7月5日の千曲川。
台風の影響で濁っています。
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しかし、このくらいの濁りなら源流は問題ないでしょう。
と言う訳で川虫を取ったら久々の源流へ。
しかし釣れるのはチビ、チビ、チビ。。。。。
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キープサイズはこの2匹のみ。
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30匹ほど餌を持ってきたのですが、餌が底をつき、現地でヒラタをゲット。
これだけ採るのに15分くらいかかりました。
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その後も釣れるのはチビばかり。
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仕方がないので、別の渓へ移動。
こちらもチビが交じりますが、キープサイズも上がってきます。
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今日のキープは9匹。
何とかオカズは確保できましたが、自宅に戻ったら今日はいらないとの事。
ビクに入れ、用水に放り込んでおきました。

7月6日。
昨日はバラシも多かったので、同じ渓(後から入った渓)へ再度入渓。
一発目からきました。
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その後も順調にゲットし、8匹お持ち帰り。
昨日分と合わせて久々に皆さんにおすそ分けしました。
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7月8日。
今回も同じ渓へ。。。。
8時に入渓。
先日と違って下流からスタート。
下流側は前回ほど食いは良くありませんが少し釣り上がったところで1匹目。
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しかしこの時期はヤスデが多い。
とにかくあちこちにいて気持ちが悪い。
以前、小海線(八ヶ岳高原線)のレールに大量に付き、車輪で潰された体液で車輪が空回りし、列車がストップしてしまう事がありました。
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これ以外にもチビイワナがだいぶ釣れましたが、5匹のみお持ち帰り。
この日は午後に野菜の消毒をしたいので、11時過ぎに納竿。
車で下がってくると気温が上昇してきます。
あ~~~、下界は暑い!!!!
[ 2017年07月09日 00:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

台風前に、、、

台風3号が近づき、長野県も長野市付近は大雨による避難勧告が出ているようです。
佐久市近辺はシトシト雨が降ったり止んだりです。
朝、畑仕事をした後、千曲川を見たら全く増水しておらず濁りもありません。
アユ釣りの方もチラホラ。
これならば釣りができるだろうとお山へ直行。
写真は堤上から撮ったもので、画面上が下流です。
このような中をクマさんに怯えながら釣り上がって行きます。
久々にきたら木々が茂り、遡行も大変でした。
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雨はポツポツ程度でしたが、木々が濡れているためカッパを着用。
先行者の跡もありましたが、アタリは意外と多かった。
針掛りしなかったのは腕のせいか(泣)。
最初の一匹。
ちょっと小さいがお持ち帰り。
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さらに釣り上がりますが、アタリはあるものの釣れません。
魚に遊ばれている感じ。
やっと二匹目。
瀬尻にいました。
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落ち込みの上に枝が茂り、流すのは無理。
枝の間を上からポトリと落とそうとしたら、餌が水面に付かないうちに飛びついてきました。
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泡の切れ目にいました。
抜いても落ちなくて良かった。
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ここで雨が降り始めたので納竿。
短時間の釣りでしたが、お魚さんにもてあそばれた感じでした。
そして遡行がだんだん厳しくなってきました。
[ 2017年07月04日 20:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

一瞬の増水

7月1日の土曜日は朝から小雨。
家にいてもやる事が無いので、カッパをきてちょっと釣りに、、、
千曲川へエサを取りに行ったところ、アユ釣りの方がおられました。
しばらく見ていましたが、釣れている様子はありませんでした。
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目的の川は普段よりは増水しており、濁りも強くなっています。
それでもピンポイントで流すと食ってきます。
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濁りが強いので、魚の口元へ正確に流さないと食いついてきません。
釣りは道具や腕では無く、魚のいる場所を見つける目だと思っています。
この付近をピンポイントで流していると、チビヤマメが食いついてきました。
このお魚はお帰りいただいて、同じところに打ち込むと2匹目のイワナ。
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川の水の濁りが徐々に強くなり、さすがに無理っぽくなってきました。
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この川はあきらめて、別の河川に移動。
ところがこちらの河川もかなりの濁り。
ダメ元で流したらヤマメが釣れました。
4月の放流物の残りでしょうか。
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少し上流の落ち込み。
葦の根元で釣れました。
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さらにこんな物が、、、、
年に2~3匹は釣れます。
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場所を移動して5匹目。
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よくこんな濁りで釣れるものだと、自分ながら驚いています。
梅雨が明けるまでこのように渇水と濁りが繰り返されるんでしょうね。
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[ 2017年07月03日 22:54 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)