佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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冬季ニジマス釣り、沈没しました。

14日に千曲川で「冬季ニジマス釣り」のオープニングがありました。
昨年までは渓流年券で釣れたのですが、今年からシーズン券として3500円かかるようになりました。
私は組合員ですので取られる事はありませんが、、、、
そしてこの大会は竿出し全員千円。
このため釣り人が減るかと思ったのですが、見たところ以前より多い気がします。
前日下見をしておいたので、朝3時に場所取り。
もう10名くらいの方が場所を取ってありました。
一旦家に戻り2度寝と朝ご飯。
6時過ぎに再度現地に行くと、好ポイントは2~3m間隔で場所が取られていました。
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私の釣り場はここの最上流。
水量が多く濁りが入っているため大型のニジマスは遡上するとの読み。
今日は大型ニジマスの一発狙い。
仕掛けも大型用になっています。
私の釣り場の周りは5~6m間隔ぐらいで場所取りがされているのですが、時間が経つにつれて、どんどん割り込んできます。
これでは早く場所取りをした価値無し。
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私が戻る前に標準と大型のニジマス放流があったようです。
8時になり釣り開始。
しかし釣れません。
8時30分になったらさらに50cmオーバーのニジマスが20匹くらい放流されました。
それなのに全く釣れません。
あと1時間で終了と言う時に30cmくらいをやっと1匹。
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終了寸前に小型を1匹追加。
大物には手が届きませんでした。
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私の周りは皆さんボウズ。
読みが完全に外れました。
12時から表彰式と抽選会。
1位から10位まで商品が出ましたが、優勝は60cm、他は50cm以下で10位は32.5cm。
皆さん釣れないようでした。
大型ニジマスはほとんど残っているようです。
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表彰式の後に抽選会があり、商品が当たりました。
中身は千円分くらいありますので、元が取れたかな。
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一旦自宅に戻り、午後は別のポイントで2時間程で7匹。
3時に納竿。
DSCN2295a.jpg
DSCN2300a.jpg
冬季ニジマス釣りで大物放流が始まって数年経ちますが、大会で大物を釣った事は無し。
また記録を更新しました(笑)。
まあ、大物がかなり残っているので、日曜日からやる気が出ます。
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[ 2017年10月14日 22:05 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(9)

明日からニジマス釣り

14日から「冬季ニジマス釣り」が始まります。
千曲川は増水に濁り、釣りは出来そうですがコンディションはよくありません。
川までは関係者の方々が草をかってくれてありますが、川縁は草が生えたままですので、草刈り鎌は必需品です。
また、こちらで言う「バカ」が沢山生えています。
種が付かないようなスベスベしたズボンが良いかもしれません。
DSCN2279.jpg
13日の状況です。
佐久大橋下流(中込側)。
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佐久大橋下流(野沢側)。
落ち込みまで草が刈ってありませんので、ここからは入っていけません。
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中込側と野沢側の合流部。
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魚とよ前のやな下。
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やな上。
いつも込み合います。
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模型飛行場横の川に下りる道。
下り口が急坂で、いつも車がスリップします。
土を入れてならしてありますが途中で止めてみたところ、やはりスリップしました。
雨で更に滑りやすくなっていますので、2駆の車は途中で止まると再発進できません。
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やな下下流の合流部。
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千曲川は13日の雨で増水して濁っています。
川の中に入る方は十分に注意が必要です。
[ 2017年10月13日 20:06 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

紅葉の始まり

連休は天気も良く、ちょっと紅葉狩りへ。
本当は川の様子を見たかったんですが、、、、
行ったところは南相木ダム。
ダムより上流は禁漁区なのですが、下流は釣り可です。
渓流年券で釣りができるのですが、自宅から1時間以上かかるため、釣りをやった事がありません。
こんな事を言ったらマンボウさんや釣りお爺さんに笑われてしまいますね。
標高が1500mあるため、そろそろ紅葉しているのでは?と思い行ってみました。
しかしちょっと早かったようです。
この日は気温も高く、ポロシャツ1枚でも暑いくらいでした。
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ダムの周りの紅葉は始まったばかりでした。
10月下旬くらいがピークでしょうか。
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奥に見えるのは八ヶ岳連峰。
標高が同じくらいに見えます。
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帰りに滝見の湯に立ち寄り。
温泉施設なんですが、ここのソフトクリームが美味しいんです。
ただ、今日の1本目だったようで、メチャ緩めでした。
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私の釣りの師匠です(笑)。
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玉ねぎの苗の植え付けをしました。
玉ねぎマルチに穴を開けるのに古い釣竿の太い部分を使用。
深い穴を開けるにはもってこいの道具。
植える前に根を水の入ったビンに入れて濡らします。
こうすると根の部分が真っすぐなり、楽に穴に入れられます。
水は殺虫剤を溶かしてあります。
植えた後は玉ねぎバエの幼虫が大敵ですが、これを防止するためです。
佐久の冬は非常に寒く、夜はマイナス10度以下になります。
寒さで土の表面が凍り、土を持ち上げます。
この時、根の張りが浅いと玉ねぎも一緒に持ち上がり、昼間の気温上昇で凍土が融けると玉ねぎだけがポツンと土の上に残る事が発生します。
このため玉ねぎの根をできるだけ深く張らせ、玉ねぎの苗が持ち上がらないようにしなければいけません。
私は穴あけ専門、家族に手伝ってもらい植え付け。
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14日からニジマス釣りが始まりますが、後は柿取りを残すのみ。
[ 2017年10月09日 21:33 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

ナイヤガラのジャム

ナイヤガラのブドウを作っています。
木が3本もあるため、たくさん採れますが、生産者が釣りばかりしていて消毒を怠っているため部分的に実が腐ってしまい、とても売り物になりません。
そのため、このようなブドウはジュースやジャムにしています。
このバケツ一杯のブドウで、ジュースなら二リットル、ジャムなら中瓶で三本できます。
バケツの中のブドウで、左端のブドウがちょっと黄色味がかっていますが、この状態が一番の食べ頃です。
房から実を分離する時に実を潰して皮は捨ててしまいます。
皮にも甘い部分が残っているので一緒に煮込む方法もありますが、実際にやってみると出てくる汁も少ないので一回やって止めました。
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潰した実と汁をフライパンに入れ、一度沸騰させると実が白く柔らかくなります。
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それをミキサーに移します。
一回でお玉四杯くらい。
回す時間は1秒~2秒くらい。
時間が短いと実が壊れませんし、長いと種が砕けてしまいます。
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ミキサーで細かくしたブドウの実を金ザルに移し、種と果汁を分離します。
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分離したブドウの種。
きれいに種だけが分離できます。
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分離した果汁をフライパンに戻します。
ゆっくりと加熱するとアクが浮いてきますので、こまめに取り除きます。
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ジュースとして飲むのなら、この状態でペットボトルに移します。
果肉入りのジュースが出来上がります。
通常は状態に応じて砂糖を入れるのですが、この時期のナイヤガラはとても甘く、砂糖無しでも十分に飲めます。
ジャムにするにはこれを更に煮詰めて水分を飛ばします。
少し緩いなと思うくらいで出来上がり。
冷えると少し硬くなります。
これを熱いうちに煮沸消毒した瓶に移して出来上がり。
ナイヤガラのブドウだけを使ったジャムです。
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一番のポイントは時間との勝負。
実を潰すと酸化が始まり、徐々に茶色くなっていきます。
良い房のブドウはおすそ分けしたり食べていますが、それでもバケツ6杯分のブドウをこのようにしました。
まだ採れるブドウでもう一回くらいは作れそうです。
[ 2017年10月03日 21:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

渓流釣りが終わりました。

今年も9月30日で渓流釣りが終わりました。
今年も怪我無く終了し何よりです。
30日は土曜日と重なり凄い混雑が予想されましたので、自宅を6時に出発。
途中、千曲川でエサ取りをしたのですが、水温が下がった為かエサ取りに苦戦、40分も浪費してしまいました。
現地に着いたのは7時30分くらいだったのですが、好ポイントはどこも満員御礼。
すごい混みようです。
何とか空いている場所から入渓したのですが、そこは2日前に入った場所。
予感通り釣れるのはチビばかり。
30分程やってやっと良型が釣れました。
ボウズは逃れ、ホッと一息。
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入渓する時はボウズを覚悟していたのですが、緊張が一気に崩れ、そのためかポツポツとキープサイズが釣れ出しました。
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午後に用事があり、10時30分に一旦納竿。
車に戻り、帰途に着いたのですが、途中でとある場所に立ち寄り。
朝は先行者の車があり諦めたのですが、今度は別の車が止まっています。
その場所を確かめると、釣り人はすでに上流へ釣り上がっているようです。
と言う訳でとあるポイントに入渓。
ここには良型のイワナやヤマメが溜まっていますが、警戒心が強くほとんど食いません。
そのため皆さん諦めて上流へ上がって行くようです。
私は根性で挑戦して30分程で良型イワナ2匹とレギュラーサイズを1匹ゲット。
本当は川虫を使っているから釣れるんですけどね。
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と言う訳で今年の渓流釣りが終わりました。
午後は「ぞっこんさく市(いち)」と言うのをやっているので家族を連れて行ってきました。
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今年は御嶽海関がゲストできていました。
後ろにいる人は元前頭の「大鷲」関。
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御嶽海が子供相撲に登場。
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そう言えば23日からの釣果報告をしていませんでした。
渓流釣りもあと一週間と言う事で、午前中だけ毎日行っちゃいました。
とりあえず釣れた魚の写真だけ。
尺一匹、泣き尺や良型も釣れました。
23日。
この日は彼岸の中日、お墓参りに行ってからの釣りで、賞味1時間くらいしかできませんでした。
このヤマメは前のブログでビデオに出ていたヤマメです。
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24日。
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25日
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26日
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27日
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28日
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今年最後の尺イワナ。
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29日
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比較的大きな魚は塩焼き分と近所へのおすそ分け。
その他は冬の食糧として冷凍。
と言う訳で今年の渓流釣りが終わりました。
二週間ほどお休みが入り、14日から「冬季ニジマス釣り」が始まります。
[ 2017年10月01日 20:56 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(10)