佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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Author:佐久っ子
源流釣りを趣味にしています。

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渓流釣り解禁

渓流釣りが解禁となりました。
先日川の下見をし、さてどこに入ろうと考えたのですが、結局放流の無い源流に行く事にしました。
この時期の静かな時の中でイワナを狙うのが好きなんです。
と言う訳で入ったのはこの場所。
標高はたぶん1300mくらいでしょうか。
私の釣りで一番標高が高いところ。
滝下なので絶対釣れると確信していたんですが、、、、
結果はピクリともせず。
DSCN2623.jpg
7時頃から釣り始めたのですが、水温が低いのか???
30分やってもアタリが無いのであきらめました。
そしてさらに上流へ。
川はかなり凍っています
DSCN2625b.jpg
所々の隙間から流してみましたが反応無し。
100m程やったところで止めました。
魚影は濃いところなのですが、ちょっと早すぎたかもしれません。
と言う訳でもう少し標高の低い河川へ移動。
DSCN2628.jpg
ここでやっと最初の一匹。
何とアマゴ。
ヤマメはよく釣れますが、ここでアマゴは初めて。
DSCN2627.jpg
その他にヤマメが3匹とニジマス1匹。
昨年もニジマスの稚魚が釣れていますので、どうも繁殖しているようです。
DSCN2629a.jpg
そしてまたまた河川を移動。
ここはかなり標高が低いのですが渇水がひどく、そのために完全に凍り付いています。
DSCN2640.jpg
それでも溜まり場を探して流すと、今季初のイワナがきました。
DSCN2638.jpg
その他にも四つほど釣って二時過ぎに納竿。
DSCN2639a.jpg
解禁日の釣果、アマゴ1匹、ヤマメ3匹、イワナ5匹、その他チビ多数。
年末から食っちゃ寝を繰り返していたので、かなりの体重過多。
久々の釣りはくたびれました。
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[ 2018年02月16日 19:40 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(10)

もうすぐ解禁

16日に渓流釣りが解禁となります。
始まる前にちょっと川の様子を見に、、、、、
この日は天気も良く、周りの山々も良く見えます。
こう言う天気の日が解禁日だったらいいんですが、、、、
佐久から見た八ヶ岳。
DSCN2599.jpg
こちらは浅間山。
今年は雪が少ないですね。
煙が見えないと何となく不安。
DSCN2619.jpg

話は元に戻して、ここはいつも解禁日に釣っている川。
小さな滝下なのですがとても釣りができるよな状態ではありません。
諏訪湖で御神渡りが出る程の寒さですので仕方ないですね。
DSCN2601.jpg
これは同じ場所から撮った昨年の状況。
このくらいですと何とか釣りもできるのですが、、、
IMG_5405_201802142129302be.jpg
これは別の放流河川。
凍ってもおらず、釣りには影響がなさそう。
しかし放流されているはずなんですが、魚の影が見えません。
散ってしまい、岩の下に入ってしまっているんでしょうね。
DSCN2604_2018021421584413a.jpg
さらに別の河川へ移動。
やっと魚の顔を見れました。
DSCN2613.jpg
今年は寒さが厳しいので川は凍っていますが、雪が少ないので昨年よりは山奥まで入って行けそうです。
[ 2018年02月14日 22:06 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(10)

こっそり更新

ブログもだいぶおサボりしてしまいました。
冬季ニジマス釣りも1月3日の初釣り大会が最後の放流となり、3日の釣果が最後となってしまいました。
最近はもっぱら松原湖でマイクロワカサギ釣り。
平日は釣り人も十数人程度で閑散としています。
これは朝6時30分の画像。
DSCN2579.jpg
これだけ雪があると雪かきが必需品。
DSCN2577.jpg
氷に穴を開けて釣りますが、厚さは25cmくらいはありそうです。
DSCN2578.jpg
昼間でも気温は零度以下ですので、テントを張ってやりますが、テントの中は太陽が出ているとジャンバーを着ていられないほど暖かくなります。
DSCN2581.jpg
釣りの釣果は????
とても報告できるほど釣れません(笑)。
4日にワカサギ釣り大会があったようですが、トップの人は4時間で450匹くらい釣ったようです。

この時期になると節分でダルマを拾ってきます。
今年はスーパーでもらったダルマが2個と豆まきで拾ったダルマが4個。
何とか尺イワナが6本はいけそうです(笑)。
DSCN2598.jpg
[ 2018年02月06日 17:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

イクラとワカサギテント

「写真の人」さんよりイクラとワカサギテント件でお尋ねがありましたのでブログの方でお答えします。
まず塩イクラですが以前は近くのスーパーで扱っていましたが、最近は価格が上がったためか販売しなくなりました。
冬季ニジマス釣りでは結構使っている人がいましたので、皆さんどこかから仕入れているようですね。
私は1kg単位で通販を使って手に入れています。
昨年の前半は送料込みで8500円で買えました。
冷凍されて届きますので一旦解凍し小分けにして再度冷凍します。
一度に1kgの小分けは大変ですので、500g×2回で行っていますが、解凍を繰り返すと質が落ちますので2回くらいがちょうど良いと思います。
渓流終了時はかなり残っていたのですが、冬季ニジマス釣りで使ってしまい、現在はこれだけです。
DSCN2545a.jpg
このため12月の初旬に再度購入したのですが、12000円ほどかかってしまいました。
どんどん値が上がっているようですね。
現在はこの価格では手に入りそうもありません。
DSCN2549a.jpg
通販で購入する時の注意として、外国産は避ける事です。
アラスカ産として安い物が出回っていますが、持ちが良くありません。
針を刺しただけで潰れてしまいます。
多少高くても日本産を使った方が無難です。
通販で安い所を探して購入していますが、日本産であれば大丈夫なようです。

それからワカサギテントの件ですが、ジャバラのようなテントとキャンプで使うような専用のワカサギテントがあります。
専用のワカサギテントは通販で8000円くらいで購入できますが。
欠点は一度広げると移動時には一旦たたまなければならないことです。
それと風で飛ばされないようにペグという金具を氷に打ち込む必要があります。
私はお金が無いのでカタツムリテントを自作しました。
このテントも購入すると2万円くらいかかりますが、自作すると6000円くらいで出来ます。
もっとも自作は費用を押さえて作ってありますので見栄えや強度が市販品ほど良くありません。
それで良ければ下記に記載しますので参考にしてください。
形としてはこんな物です。
DSCN2543.jpg
一番大変なところは骨をまとめているところで、こんな感じです。
材料は10mm厚のプラスチックのまな板で250円くらいで購入し、1枚を半分にした後、M3のボルトが入るように穴を開けました。
DSCN2539.jpg
DSCN2540.jpg
穴位置はネットで調べたら、ある人が寸法を出してくれてありましたので、それを使いました。
強度的に強い物が欲しいようでしたら、市販のカタツムリテントのメーカーから備品として金具のアングルが出ています。
P3200100_11[1]
骨は畑でトンネルに使うU字の支柱です。
真上が一番長い支柱を使っています。
ビニールも野菜作りで使うビニールですが、私はこれだけちょっと厚めの物を使っており、これが3000円くらいして一番金がかかっています。
透明の物ですと1500円くらいで買えます。
寸法は5m×5mくらい必要です。
DSCN2542.jpg

それを止め金具で止めています。
この時にピッタリと止めてしまうと、寒さでビニールが縮み、支柱が最後まで下がらなくなってしまいますので、かなりダブダブに止めた方が無難です。
また、余ったビニールはサイドに上手く丸め込みます。
DSCN2538.jpg
下に引いているのはバスマットです。
2枚使用し1枚は完全に固定して、1枚は片側だけ固定しています。
両方固定してしまうと中に入れません。
自分は完全に固定した方に折りたたみイスに座って釣っています。
DSCN2541.jpg
市販のカタツムリテントはこの部分がベニヤで作られていますが、軽さと保温効果、予算からこれを使用しました。
かなり軽く作っていますので、片手で楽に持ち運びできます。
こんな感じで作っていますが、参考になったでしょうか。
[ 2018年01月18日 19:10 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(8)

冬のワカサギ釣り

ここに来て寒さも本番となり、最低気温はマイナス10度付近まで下がっています。
北海道や東北など雪の多い所は記録的な量となり、信越線では雪で列車が立ち往生し、大変な事になりました。
佐久市は例年になく雪が降らずに助かっています。
冬季ニジマス釣りの初釣りが3日にありましたが、その後はパッタリと釣れなくなり、最近はもっぱらワカサギに通っています。
11日は南相木村にある立岩湖へワカサギ釣りに。。。
ほとんどのワカサギ釣りは入漁券が必要ですが、立岩湖は渓流年券で釣りができます。
このため年券の使用期間は1月1日から12月31になっています。
通常入漁券は2000円くらい取られますので渓流年券でワカサギ釣りができるのはお買い得という気がします。
昨年までは年券の購入は漁協まで行かないとできませんでしたが、今年から上州屋でも扱いが始まり楽になりました。
DSCN2527a.jpg
佐久市からですと立岩湖まで早朝なら30分ほどで行けます。
渓流釣りだとあまり気にもならないのですが、この時期の30分は長く感じます。
DSCN2520.jpg
湖に着くと三平君が迎えてくれます。
この看板を見ると釣り場に来たなという気がします。
DSCN2521.jpg
立岩湖はシナノユキマスとワカサギが放流されており、冬は穴釣りで釣ります。
7時過ぎに現地に着いたのですが、4名ほど釣っておられ1人が準備中でした。
ほとんどは地元の人ですが、この日は群馬から来られた人もおられました。
DSCN2517.jpg
他の湖に比べて釣果はあまり」期待できません。
シナノユキマスは夏場に何回か放流がありますので、その後に釣れば入れ食いで釣れます。
始めて20分程はアタリ無し。
その後に初1匹。
いつもは松原湖のマイクロワカサギを釣っているので、大きなワカサギに見えます(笑)。
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そして10匹ほど釣って10時に納竿。
かなり早い終了です。
何故かって???
ワカサギ釣りの仕掛けにシナノユキマスがかかり、アッと言う間に仕掛けを根元から3本もロスト。
まあ、1匹ぐらいはかかってくるだろうと思ってはいましたが、3匹は予想外。
これ以上は仕掛けのムダになりそうなので出直しです。

そして次の日は松原湖へ。
ここも自宅からは30分ほど。
こちらは入漁料として500円かかります。
それでも他の池や湖に比べたら格安。
解禁当初は湖の上にテントの花が咲いていましたが、この時期の平日は閑散としています。
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松原湖は仕掛けの投入と同時にアタリがありますが、私には中々釣れません。
釣る場所にもよるのですが、松原湖はマイクロワカサギが多数。
餌を小さくして付けているのですが、アタリがあっても中々針にかかりません。
メダカ釣りみたいな物。
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それにこの小さな針にサシを1/4カットで付けるには私の指では太過ぎます(笑)。
1日釣って100匹がやっと。
上手い人は1日で500匹以上釣るようですが、、、、
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そのため天ぷらにしてもほんの少しで終ってしまいます。
でも味は立岩湖のワカサギよりも抜群に美味いですね。
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と言っている間にもあと一か月で渓流解禁です。
その間に大雪が降らない事を祈るばかりです。
[ 2018年01月13日 16:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(12)