佐久の渓流釣り日誌

長野県のとある地方で渓流釣りを楽しんでいます。
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Author:佐久っ子
源流釣りを趣味にしています。

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やっぱり暑い!!!

各地で凄い猛暑になっています。
標高700mの佐久市もご多分にもれず連日34~35度。
夏は湿度が低く、これくらいの気温でもそれほど暑く感じないのですが、今年はちょっと外に出るだけで汗びっしょりになります。
これがしばらく続くと言う事ですので大変です。
山奥に入れば少しは涼しいのでは?とちょっとお出かけ。
入ったのが11時頃だったのですが、やっぱり暑い!!!
車を止めて山道を300mほど歩き、釣り場で竿を延ばし餌を付けようとして餌箱を車に忘れたのに気が付きました。
暑さのためにボケてきたか!!!
いや、気温が高いのでこの日は餌箱をクーラーボックスに入れておいて忘れました。
急に変わった事をするとダメですね。
現地で取っても入れる餌箱が無いし、数を取る事を考えると片道10分かけて戻った方が早いと考え、その場に竿を置いて入った場所から引き返し。
この時同じルートを戻ったのですが、藪の中でハチの巣を踏んだみたいで藪から山道に出た途端に蜂が3匹ほど襲ってきました。
手袋の上からチクり、すぐにふりほどいて走って逃げましたので事なきを得ましたが、ビックリしました。
蜂は足長バチで、手袋の上からでしたので深く刺されず、チクリとしただけで済みました。
一旦車に戻り、餌箱を持って現地に引き返し。
蜂のいた場所は遠回りして釣り場へ戻りました。
竿を出ししばらくして1匹目。
橙色の瀬尻にいました。
竿を出してから瀬尻に居るのをよく見かけたのですが、近づくとすぐに岩下に逃げ込んでしまいます。
今回は何とか釣れました。
DSCN3869.png
その後300mほど釣り上がって2匹追加。
この川のイワナは警戒心が強く、中々手ごわいです。
DSCN3871.png
DSCN3873.png
帰りにとある放流ポイントに寄ったところ、程よい濁りが入っています。
DSCN3879.jpg
これは釣れそうと竿を出したら、短時間で4匹釣れました。
やはり濁りが入ると警戒心が弱くなります。
DSCN3875.png

今回の釣りの前に千曲川でエサ取りをしたのですが、その時に見た光景。
千曲川には鵜や鷺が沢山います。
アユやヤマメの稚魚がこれらの餌になっているようです。
鳥が岩の上に止まって羽を広げています。
川鵜の羽は油分が少ないので乾かしているようですが、以前テレビでこんな事を言っていました。
羽を広げて日陰を作り、ここに入ってくる魚を狙うのだそうです。
DSCN3867.jpg
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我々は魚が食われたと騒いでいますが、彼らも生きるために苦労しているんですね。
それにしても夕立でいいから一雨欲しい物です。
農作物がピンチ。
そう言えば長野県出身の御嶽海が10連勝しました。
夕方のテレビが楽しみです。
目指せ初優勝!!!!
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[ 2018年07月17日 21:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

尺ヤマメ

西日本や岐阜県では大変な災害が発生し、被災された方にはお見舞い申し上げます。
幸い我が家の周りはそれほど雨も降らず、河川も少し増水した程度。
しかし毎日夕立があり、大雨洪水警報が出ています。
千曲川は思ったよりも増水しておらず、これならば支流で釣りができるのでは???と考え、ちょっと様子見に。
思った通り少しの増水で、釣りにはベストコンディション。
川には増水した跡がありますので、瞬間的に増水してすぐに戻ってしまったのでしょう。
ここ2~3日はかなり気温が上がるとの事。
山奥もかなり暑いのですが、こう言った滝下は天然のクーラー。
メチャクチャ涼しい。
流れの緩い淀みに流したら釣れました。
DSCN3830.png
さらに別の落ち込みで3匹。
イワナが上流へ遡上したくてジャンプしているのですが、この高さでは無理ですね。
DSCN3832.png
DSCN3834.png
これは数日前に釣った尺ヤマメ。
いつも山奥に入り、イワナばかり釣っているので尺イワナは年に数本は釣るのですが、混在域で久々に尺ヤマメが釣れました。
DSCN3824.png

以前梅ジャムを作っていると書きましたが、我が家の作り方を公開。
使う梅は黄色くなった完熟梅。
実は柔らかくなっていますので、手で潰して種だけを取り出します。
果肉を鍋に移し熱を加えて柔らかくします。
そのまま煮ていても良いのですが、時間短縮のため果肉をミキサーにかけ細かくします。
DSCN3774.png
ミキサーにかけると皮まで細かくなりますので、それを鍋に戻し砂糖を加えて煮詰めます。
果肉が多いのでほとんど水分を飛ばす必要はありません。
煮詰めた時にアクが出てきますので、丁寧に取り除きます。
それと同時に保存瓶を煮沸消毒します。
DSCN3776.png
イチゴジャムやラズベリージャムを作る場合、砂糖は果重の30%程度の重さですが、梅の場合は80%も入れます。
出来上がったジャムはそれでもすっぱくパンにはあまり向きませんが、ヨーグルトに入れると何故か美味しくいただけます。
梅1㎏からこれだけ作れます。
DSCN3778.jpg
6月はイチゴ、ラズベリー、梅と、毎日ジャム作りをしていました。
[ 2018年07月13日 23:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)

7月になりました。

ここのところうだるような暑さが続いています。
渓流に行けば少しは涼しいかも??などと午後の釣り行。
千曲川に川虫取りに行ったところ、いつも混んでいる鮎釣り場に人が3人しかいません。
アユが小さいので釣れないのかと思ったのですが、どうやらアユがいないようです。
鵜や鷺に食べられてしまったのでしょうか。
これだけ人が入らないと鮎釣りは大赤字でしょう。
渓流魚の放流も更に減らされそうです。
DSCN3764.jpg
夕方は野菜の収穫などをしなければならないので3時上がりで、約2時間くらいの釣り行。
昼時の釣り行ともなると、山奥まで入っても結構暑いですね。
それでも2時間程やって4匹。
もっとも放流魚ですが、、、、、
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野菜も好天続きで沢山採れ出しました。
キュウリなど1日10本くらい採れます。
キュウリが主食で、トマトとナスをオカズにしています(笑)。
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大玉スイカ。
だいぶ大きくなりましたが、収穫はもう少し先になりそうです。
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小玉スイカ。
そろそろ採れ頃ですが、巻きひげはまだ枯れず。
スイカの収穫時期は難しいです。
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メロン。
皮にモザイクがかかり始めました。
DSCN3750.jpg
今年は梅が豊作でした。
一部を木にならせておいて完熟させ、梅ジャムを作りました。
梅は完熟すると黄色くなります。
放置しておくと甘い匂いがしてくるのですが、食べるとメチャクチャすっぱいです。
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酸が多いため、梅1kgに対して砂糖を800g使います。
それでもまだすっぱく感じます。
梅1㎏から200㏄瓶で5本作れます。
もう15本ほど作りました。
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今はラズベリージャムを2日で2本作っていますが、あと4本くらいは作れそう。
梅ジャムをもう5本作り、残った分は梅ジュースにしようと思っています。

5日からしばらく雨が続きそうです。
源流の渇水もやっと解消されそうです。
[ 2018年07月04日 20:49 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(7)

放流魚の拾い釣り

南佐久漁協でイワナの放流があったようです。
とある河川に行ったところ先行者が一人。
立ち話をしたところ土曜日の放流だとか、、、、
日曜日は沢山の人が入ったのでしょう。
ある放流場に残されていた腹出しの跡。
おそらく40匹は超えていると思います。
できれば川に流して欲しいものです。
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それでもまだ少しは泳いでいます。
かなり苦戦して数匹ゲット。
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これはとある橋下の放流場。
イワナがかなり泳いでいます。
ちょっと前に先行者がやっていましたが、釣れなかったようです。
DSCN3699.jpg
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私も橋上から垂らしてみましたが、確かに食わない。
それでも2匹だけ釣れました。
DSCN3701.png
このような拾い釣りをしながら数ヶ所回り、20匹ほど確保。
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爆釣りするには放流当日でないと難しいですね。
でも県外の一部の方は超能力があるようで、放流当日になるとちゃんと放流場所で待っているんですよ。
例年ですと南佐久漁協の次回のイワナ放流は9月。
そろそろ立岩湖にシナノユキマスの放流があるはずです。
それよりもブドウの摘果と袋かけをしなければ、、、、、。
[ 2018年06月27日 20:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

アユ解禁

23日、佐久漁協管内の鮎釣りが解禁しました。
私は鮎釣りはしませんが、、、、、、
いつもの事ながら鮎の数より竿の数(笑)。
これは解禁10分前の光景。
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そして午前6時鮎釣り解禁。
一斉に竿が出ると思ったら、意外と皆さんのんびりと開始。
DSCN3664.jpg
20分ほど見ていましたが、見える範囲で釣れたのは2匹のみ。
かなり出足が鈍いです。
どうも鮎が小さいためにオトリを追わないようです。
この調子だとボウズの方が出るかも。
鮎が釣れた動画を撮ろうと思ったのですがダメでした。
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しばらく本流は鮎釣りの方に占領されそうです。
[ 2018年06月23日 20:22 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(6)